外は洋風、中は和風【若喜レンガ蔵】

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明治時代に建てられた「若喜レンガ蔵」は、3階建ての道具蔵と2階建ての座敷蔵で成り立っており、国の有形登録文化財、明治の近代化産業遺産に認定されています。赤レンガの外壁からは洋風の雰囲気が漂いますが、中に入ると伝統的な和風の造りとなっています。座敷蔵には、「縞柿(しまがき)」(柿の木からできた材木で、黒色の縦縞模様のあるとても珍しい材木)で造られた部屋や総欅(けやき)で造られた部屋があります。
店舗部分は現在も使われており、味噌醤油を製造しているだけでなく、「醤油ソフト」というものもあるそうです。甘じょっぱい醤油がキャラメルソースのようなみたらし団子のような風味で、不思議な美味しさなんだとか。ぜひ醤油ソフトと一緒にレンガ蔵を堪能してみてはいかがでしょうか?
当ページで使用する写真は、東北観光推進機構より引用しました。
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