旅のお供に国技館焼鳥はいかがですか?【駅弁屋 祭 グランスタ東京】【国技館焼鳥】

  • 東京
  • 食べる
写真提供:JR東日本クロスステーションフーズカンパニー
東京駅の構内にある「駅弁屋 祭 グランスタ東京」では、毎日約160種類を超える駅弁が売られています!駅弁だけでなく旅のお供にピッタリなおつまみも揃っており、今回オススメするのは「国技館焼鳥」です。正肉3本・つくね2本の5本入りの食べやすいサイズで、お酒のおつまみにもピッタリです♪

国技館の焼き鳥とは?

写真提供:国技館サービス株式会社

文字通り大相撲の聖地・両国国技館の地下にある工場で製造されており、長年相撲観戦のお伴として絶大な人気を誇る食べ物となっています!

鳥は相撲業界では縁起の良いもの♪

鳥は2本足で立っていて羽が地面につかないことから、手が土につかない=勝ちを連想させる生き物とされています。相撲部屋で食されているちゃんこ鍋も鶏肉を使用しているそうです。また、つくねは見た目が白く丸い形をしているため勝利の勝ち星である白星を思い浮かべるものでこちらも縁起がよさそうですね!

産地にもこだわりが!国産の鶏肉を使用しています

写真提供:国技館サービス株式会社

長年の名物になっている理由のひとつとして冷めても美味しくいただけます。お肉は国産の鶏肉を使用し、代々継ぎ足し利用されている秘伝のタレに漬けこんで何度か焼かれているので味がしみ込んでおり、冷めても柔らかくジューシーな状態で美味しくいただけます!もちろん温めても美味しくいただけます♪

旅のお供でも、ご自宅で相撲観戦のお伴でも・・・

車内で焼き鳥を味わうのも風情があってよいのですが、せっかくなら7月には大相撲名古屋場所が開催されますので焼き鳥片手にテレビ中継を見て国技館に行った気分を味わってみてはいかがでしょうか。
この記事に関連するタグ
前の記事 一覧へ戻る 次の記事