2026年版!福島に桃源郷あり【花見山公園】で春の訪れを感じよう!

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「福島の桃源郷」と呼ばれている「花見山公園」
春の訪れを感じ始める今日この頃、いよいよお花見シーズンが近づいてまいりました。今年はどこの桜を見に行こうか、お決まりでしょうか。福島県には、毎年、県内外から多くの観光客が訪れる花の名所、「花見山公園」があります。この記事では、「福島の桃源郷」とも呼ばれている「花見山公園」の見どころやアクセスについてご紹介いたします。

福島県を代表する花の名所「花見山公園」

日本を代表する写真家 故・秋山庄太郎氏が毎年のように訪れ「福島に桃源郷あり」と称賛した「花見山公園」。実は個人所有の山であることはあまり知られていません。「花見山公園」二代目園主が昭和10年ごろから雑木林を開墾し、生活のためにウメやサクラなどの様々な花木を植えたのが始まりで、「この美しい花々を多くの人に見てもらいたい」との思いから、昭和34年に「花見山公園」と名付けて一般開放しました。以来、今では国内外からたくさんの人々が訪れる福島県屈指の観光名所となりました。
花見山の桜

見どころは花々が一斉に咲き競う姿

春になるとウメやトウカイザクラ・ソメイヨシノ・レンギョウ・ハナモモなどの花々が百花繚乱のごとく一斉に咲き競う姿は壮観。頂上からの吾妻連峰と咲き誇る花々のコントラストもおすすめです。
一面に広がる鮮やかな花と遠くに見渡せる山々が美しい

詳細情報

**例年の見頃**
3月下旬~4月中旬

**桜の種類**
トウカイザクラ、ヒガンザクラ、ソメイヨシノ など

**開園時間**
6時〜18時

**入場料**
無料
※桜のシーズンはシャトルバスや駐車場利用時に環境整備協力金あり

「花見山公園」までのアクセス

桜のシーズンは花見山周辺の交通渋滞が予想されるため、JR福島駅からシャトルバスを利用するのがおすすめです!

※臨時バス「花見山号」2026年3月28日(土)~4月19日(日)運行
花見山特設サイト(福島市観光コンベンション協会)

新宿から福島まで!春の臨時列車も運行

JR東日本では花見シーズン真っ盛りの4月12日(日)限定で、新宿駅~福島駅間(往復)にて臨時特急「あづま(福島さくら紀行)」を運転いたします。運行時刻は、往路が新宿駅発(6:47)福島駅(10:41)、復路が福島駅発(16:54)新宿駅着(20:51)となっており、途中、大宮駅、白河駅、郡山駅からも乗車(および降車)が可能です。

少し早起きして、在来線でのんびりと、春の気配を感じながら福島駅へ。そこから少し足を延ばせば、色鮮やかな花々に彩られた福島の桃源郷「花見山公園」があなたを待っています。山全体がピンクや黄色に染まる絶景の中をのんびり歩けば、心身ともにリフレッシュできるはず。お友達やご家族との会話に花を咲かせながら旅路を楽しみ、満開の桜が咲き誇る福島へおでかけしてみませんか?

※臨時特急「あづま(福島さくら紀行)」のきっぷは、「えきねっと」または指定席券売機にてお求めください。
臨時特急「あづま(福島さくら紀行)」
「えきねっと」サイトはこちらから

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※写真提供:福島市観光コンベンション協会
※写真はすべてイメージです。
※掲載内容は2026年2月 現在の情報です。桜の見頃は年によって異なります。
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