夏と冬まったく異なる魅力がある自然の宝庫【伊豆沼・内沼】

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宮城県北部の栗原市と登米市の境にある「伊豆沼」と「内沼」は東北最大の低地湖沼であり、渡り鳥たちの飛来地です。冬季でも気温が高く湖面が凍結しないことから、多くの水鳥が越冬のためにこの沼を訪れます。白鳥やマガンなど多種多様な水鳥たちが生息・飛来していることから1985年には水鳥の楽園としてラムサール条約に登録されました。見どころは冬の早朝の「マガンの飛び立ち」です。マガンは伊豆沼を代表する冬の鳥で、日が昇るとともにエサを求めて一斉に飛び立つ光景は圧巻です。また、一斉に飛び立つときに聞こえる羽ばたき音は環境省が選定した≪日本の音風景100選≫にも選ばれています!

もう一つの見どころは夏の「はすまつり」です!夏になると湖面がハス(蓮)の花で一面覆われ、水面がピンク色の花で埋め尽くされる光景は美しく壮観です。

季節によって見どころが違う伊豆沼・内沼はいかがだったでしょうか?
どちらの季節も写真映え間違いなしの観光スポットなので、カメラを持ってお気に入りの情景を収めてみて下さい
当ページで使用する写真は、一般社団法人東北観光推進機構より引用しました
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※画像はすべてイメージです。
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