恋する灯台に認定【鼠ヶ関灯台】

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“恋する灯台”をご存知ですか?全国に約50か所点在しており、その1つに山形県の「鼠ヶ関灯台」が選ばれています。何かに悩んだり、迷ったりした時に、広い海を照らし続けている灯台に行くことで自分の道筋をも照らしてくれる…。恋する灯台は人々を元気づけ、カップルの皆さまのロマンチックな時間を演出してくれるスポットとして注目を集めています。

赤い鳥居と白い灯台

鼠ヶ関灯台は、源義経や弁慶が兄頼朝に追われ、平泉に逃げる途中に舟で上陸したという伝説を持つ弁天島に立っています。島の手前に厳島神社、灯台の足元に金毘羅神社と2つの神社が建っており、白い灯台と赤い鳥居のコントラストが歴史を感じる美しい景観を作っています。
何も考えず一人でのんびりしたい方、カップルで素敵なひと時を過ごしたい方、どんな人にも寄り添ってくれる鼠ヶ関灯台。鶴岡を訪れた時は、ぜひ立ち寄ってみてください。
※鼠ヶ関灯台までの遊歩道には、街灯がないため夜間は通行できません。
※荒天時は強風で波を受け、危険な場合がありますので行かないようにお願いします。

当ページで使用する写真は、一般社団法人東北観光推進機構より引用しました。
※本記事の内容・サービス等は変更している場合があります。
※画像はすべてイメージです。

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