北アルプスと菜の花の大草原【中山高原】

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写真提供:大町市観光協会

一面がまるで黄色い絨毯 

春夏秋冬で姿を変え、訪れる人に美しい自然の感動を与えてくれる中山高原。その中でも一面が黄色いじゅうたんのようになる、春の菜の花をご紹介します。
中山高原といえば菜の花というほど人気があり、一面に黄色の花が咲き誇る景色はまさに絶景。菜の花畑になっている場所は旧大町スキー場のゲレンデだった場所で、ゆるやかな丘になっています。
標高が高く、丘の上からは晴れた日には菜の花畑と北アルプスの美しい山並みとのコラボレーションを楽しむことができます。
長野県内に菜の花畑はいくつかありますが、中山高原は菜の花と一緒にアルプスの山並みを楽しめるのが大きな特徴。この景色は他の場所では味わうことができないでしょう。
写真提供:大町市観光協会

菜の花が終わると次は一面白い絨毯

菜の花が終わりを迎えると、そばの種をまき、夏の終わり頃には一面白いじゅうたんに。そして収穫され、新そばの季節がやってきます。
真っ白なそばの花と秋晴れの澄んだ空は相性抜群。
白と青の美しい景色を楽しむことができます。
街中の花畑などとは違って、広大な敷地に咲き誇る景色を見ることができる中山高原。安曇野や松本からも1時間ほどでアクセスできるので、その美しさをぜひ体感しに足を運んでみてください。
写真提供:大町市観光協会
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