山に水族館? 【北の大地の水族館(山の水族館)】

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日本初!滝つぼの激流水槽
北海道の北東にある北見市。東西に100キロを超える広い市域ですが、海からおよそ70キロの内陸に、なんと「水族館」があるのです。

その名も、通称「山の水族館」。正式名称は「北の大地の水族館」、最寄り駅は名湯、温根湯温泉の玄関口でもある留辺蘂(るべしべ)駅となります。

「北の大地の水族館」の見どころをご紹介します!

1.日本初!滝つぼの水槽

滝つぼの激流に流されまいと泳ぐ魚たち

水槽がドーム状の形になっていて、上から大量に流れ落ちてくる滝を下から見上げることができる、日本初の水槽です。激流が再現されており、魚たちが元気に泳ぐ姿を見ることができます。

2.世界初!冬に凍る四季の水槽

水槽の氷の下で泳ぐ魚たち
写真提供:北の大地の水族館

凍った川の下を覗いたことはありますか?
川底でじっと寒さに耐え、氷の下で一生懸命泳ぐ魚たちの姿からは、北の生命のたくましさが伝わってきます。

3.日本最大!1m級の幻の大魚と言われるイトウ

巨大な水槽を泳ぐイトウ

幻の魚とも呼ばれ、日本最大級の淡水魚でもあるイトウは、現在では北海道の一部でしか生息が確認されておらず、幌加内町(ほろかないちょう)の朱鞠内湖(しゅまりないこ)も生息地の一つです。 体長が1メートルになるのに15年の歳月がかかるイトウですが、北の大地の水族館では温根湯の地下水で11匹もの1メートル級の天然イトウを飼育展示しています。

北海道の力強く生きる魚たちや川辺の生き物たちに出会える!

北の大地の水族館がある北見市留辺蘂町(るべしべちょう)は、日本有数の寒さが厳しい街でもあります。その寒さを利用して、凍った川の下で泳ぐたくましい魚たちの様子を見ることができます。他にも、北海道ならではの川辺の生き物たちや、珍しい生き物、展示等見どころがいっぱい!
ぜひ、ここにしかない珍しい魚たちや生き物たちを見に来てくださいね!
北の大地の水族館(山の水族館)公式ホームページ
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