2026年版!北海道【五稜郭】で地上と展望台から桜を楽しもう!

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タワーから見た五稜郭(2025年撮影)
北海道にも少しずつ春が近づき、函館の五稜郭にも桜の季節がやってきます。満開の桜に包まれる五稜郭は、地上を歩いて楽しむお花見はもちろん、隣接する五稜郭タワーから星形の城郭を見渡す“上からのお花見”ができるのも大きな魅力です。歴史ある風景が桜色に包まれる様子は、この季節の五稜郭ならではの魅力です。 今年の春は、五稜郭ならではの桜の楽しみ方を見つけてみませんか。

五稜郭に春が訪れる

かつて函館の桜は4月下旬から5月上旬が見頃でしたが、近年は気温の影響もあり、4月中に最盛期を迎えることが多くなりました。
「特別史跡五稜郭」には、ソメイヨシノを中心に約1,500本の桜が植えられています。春になると園内は淡いピンクに染まり、市民や全国からの観光客で大にぎわい。公園内を歩くだけで、春の気配や心地よい空気を全身で感じることができます。
桜に包まれた五稜郭公園

地上と展望台で楽しむ桜

「特別史跡五稜郭」の桜を楽しむことができるのは、地上からだけではありません。公園に隣接して立つ五稜郭タワーからの眺めは必見です。五稜郭タワーは高さ107メートル、展望2階までは90メートルあります。この五稜郭タワーから見下ろすと、五稜郭の星型の全体を見渡すことができます。
桜が満開になった際には、まるでピンクの絨毯に浮かんでいるかのような、五稜郭の姿を見ることができます。
展望室は高さ90メートル

夜桜は防寒を忘れずに

例年、桜の開花時期には、夜7時〜9時の間に花見電飾が実施されます。
(2025年は4月19日(土)~5月6日(火・振替休日)まで実施。)
五稜郭の夜桜を楽しむなら、温かい服装が欠かせません。
春とはいえ、この時期の函館は夜間にぐっと冷え込む日が多く、ライトアップの時間帯は特に寒さを感じます。カーディガンや軽いダウン、手袋やマフラーなどの防寒小物があると快適。夜桜をじっくり楽しむためにも、しっかり防寒して訪れるのがおすすめです。
ライトアップされた桜

歴史にふれながら桜を味わう

現在は「五稜郭公園」の名前で親しまれている「特別史跡五稜郭」は、江戸時代末期に作られた西洋式城郭であり、戊辰戦争最後の戦い、榎本武揚、土方歳三らが率いる旧幕府軍が明治新政府と戦った場所として、歴史ファンにも親しまれています。
また、映画やドラマ、漫画などさまざまな作品にも登場しています。
五稜郭タワー展望2階には歴史展示スペースがあり、五稜郭の成り立ちや当時の様子を学ぶことができます。桜とともに歴史にも触れることで、五稜郭ならではの魅力をより深く感じられるのではないでしょうか。

画像提供:五稜郭タワー


2010年に復元された箱館奉行所
函館・五稜郭タワー公式ウェブサイト

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