東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会当時の熱気を体感しよう!【国立競技場スタジアムツアー】

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国立競技場の新たなシンボルの一つであるモニュメント

国立競技場スタジアムツアー

東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会(以下、東京2020大会)のメインスタジアムとして使用された国立競技場では一般向けの『国立競技場スタジアムツアー』を開催しています。こちらのツアーでは東京2020大会当時、実際に使用されたトーチや表彰台、スタジアム全体を一望できる展望台、世界中から集まった大会参加選手の約300ものサインウォールなど大会当時の熱気を体感できるコンテンツが盛りだくさんです。
サインウォール
ロッカールーム
サインウォールには東京2020大会陸上競技に出場したアスリートたちのサインや大会への意気込みなど熱いメッセージが書き残されています。
選手更衣室内のロッカーをはじめ、競技場内部にも木の質感が感じられる仕上げが施されており、温かみのある空間で日本らしさを感じることができます。ロッカールーム外の通路には、2022年6月6日に行われたキリンチャレンジ杯の前日練習の際に日本とブラジルの代表選手たちが残していった直筆サインがございます。今後、国立競技場に訪れた選手たちのサインが増えていくのも楽しみなポイントです!

フォトスポットが盛りだくさん♪

フラッシュインタビューゾーン
フラッシュインタビューゾーンは、選手や監督へ取材を行う際に使用されるインタビュースポットです。また、選手が入場前に待機するエリアとしても使用されています。聖火リレートーチや表彰台など東京2020大会のレガシーを体験できるフォトスポットが多数あります。
一度は、スポーツ選手がカメラのレンズにペンでサインを書く姿に憧れたことがありませんか?『ビクトリーサイン体験』では実際に動画を撮影し、その場でスマートフォンにダウンロードできます。この他にも各エリアに写真撮影スポットがあり、アスリート気分を味わえる様々な写真や動画を撮ることができます。
トラック&フィールド
ここでは選手が実際に走ったトラックを体験できるほか、ハードルなども設置されています。観客の歓声を想像しながら、アスリート気分を味わいましょう。芝生への立ち入りは不可ですが、きれいな芝生の近くまで近寄ることができます!

展望デッキから約6.8万席の全景を一望!

大迫力の景色で記念撮影を!
展望エリアでは約6.8万席の全景を鮮やかに切り取ることができる展望デッキを体感できます。木漏れ日をイメージした観客席はアースカラー5色が散りばめられており、観客がいなくても満席のように感じます。
競技場の外には炬火台、聖火台などが展示されています。
また、Eゲート付近のオフィシャルショップでは国立競技場の公式グッズや限定グッズを販売しています。お土産にいかがでしょうか!

※会場の状況により、観覧できない場所がある場合がございます。
※チケットの購入方法は国立競技場公式ホームページをご確認ください。
国立競技場公式ホームページ
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