2026年版!群馬【尾瀬】で5月下旬から見頃を迎える水芭蕉とハイキングを楽しもう
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今回は尾瀬の魅力や水芭蕉の見頃、日帰りで楽しむことができるハイキングコースなどをご紹介します。
尾瀬と水芭蕉
冬季封鎖が解除された4月中旬~11月上旬まで尾瀬に向かう道路が通じていますが、一般的に利用しやすい期間は5月中旬~10月中旬です。シーズン初めは雪に覆われていることもあります。尾瀬の代名詞ともいわれている水芭蕉の見頃は、尾瀬ヶ原で5月下旬から6月上旬、1週間ほど遅れて尾瀬沼は5月下旬〜6月中旬です。夏の尾瀬の情景を詠った有名な童謡、みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。「夏が来れば思い出す はるかな尾瀬 とおい空」「水芭蕉の花が咲いている」と歌われるので、夏の花と思われがちな水芭蕉ですが、実は春の花なんですね。
水芭蕉の花の特徴
尾瀬の水芭蕉の見どころとおすすめ撮影スポット
初心者向け!日帰りハイキングコース
・尾瀬沼コース(沼山峠~大江湿原~尾瀬沼の往復コース)
福島県側から入山します。ハイキングコースの中で距離も高低差も一番少ない初心者の方におすすめのコースです。
距離:約7km
行程時間:約5時間
・尾瀬ヶ原コース(鳩待峠~山ノ鼻~上ノ大掘川の往復コース)
群馬県側から入山する尾瀬ヶ原コースです。広大な湿原を楽しみたい方におすすめです。尾瀬沼コースより距離が長いです。
距離:約10km
行程時間:約6時間
シーズンごとの景色
【5月初旬】雪が残る尾瀬
【5月中旬~下旬】本格的なシーズン到来!「赤渋」が見られるかも
またこの頃には雪の表面が赤い土をまいたようになる「赤渋(あかしぼ)」と呼ばれる彩雪現象が見られるようになります。自然の中にいる細菌によって酸化鉄が作られ、雪が赤褐色に染まると言われています。
【6月上旬~7月下旬】水芭蕉からニッコウキスゲと花の見頃を迎えます
【8月~10月】夏山から紅葉へ
自然の絶景を見に尾瀬へ!
群馬の観光情報はこちらから!
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●所在地
関東からのオススメ入山口「鳩町峠」
※群馬県側から入山する尾瀬ヶ原コース群馬県利根郡片品村戸倉
●アクセス
JR上越新幹線 上毛高原駅またはJR上越線 沼田駅から関越交通バスにて「尾瀬戸倉」下車、関越交通「尾瀬戸倉~鳩待峠線 乗合バス」にて鳩町峠下車
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※画像はすべてイメージです。
日本の旅、鉄道の旅を使って尾瀬に行こう!