立川駅構内で旬の情報を発信中!今月は小平グリーンロード灯りまつりが開催される小平市【東京観光情報センター 多摩】

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東京観光情報センター多摩 店内展示(日野市)
立川駅構内にあるエキュート立川3階・東京観光情報センター 多摩では、月替わりで多摩の自治体が地元の特産品や観光スポット等を紹介しています。7月の展示は小平市で、小平グリーンロード灯りまつりのイベント情報や、ブルーベリー、クラフトビールなどの特産品を紹介しています。

第21回小平グリーンロード灯りまつり

小平グリーンロード(狭山・境緑道、玉川上水緑道)沿いを中心とする複数会場に、 地口灯ろうを並べて夏の夜を楽しむイベントです。市民の力で作り上げた、 たくさんの灯ろうが彩る幻想的な風景をご覧ください!毎年8月の第一土曜日に行われ、今年は8月1日(土)に16会場で開催されます。各会場では、模擬店の出店や様々なイベントも行われます。新たに小川駅東口ハナウタコミチを会場に加え、さらに賑わいが増す灯りまつりをお楽しみください。
・開催日時:2026年8月1日(土) 18:30(点灯)~20:30(消灯)
※雨天中止、熊野宮会場のみ20:00(消灯)
・場所:市内16ヶ所
灯りまつり
第21回小平グリーンロード灯りまつり

ブルーベリー栽培発祥の地 こだいら

日本における「ブルーベリーの父」とも呼ばれている東京農工大学の故 岩垣駛夫(いわがきはやお)教授の教え子の一人が、小平市出身。実家が農家であったことから、1968年ブルーベリーの木が植えられ、農産物としてのブルーベリー栽培が始まりました。小平市はブルーベリー栽培発祥の地として知られており、花小金井駅南口ロータリー内には「ブルーベリー栽培発祥の地 こだいら」の標柱が建てられ、傍らにはブルーベリーの苗が植えられています。また、市内にはブルーベリーの直売所や、ブルーベリーの摘み取り体験が楽しめる農園もあります。毎年夏には「ブルーベリーまつり」が開催され、生のフレッシュなブルーベリーやワイン、ジャムなどを販売しています。今年は、7月25日(土)に開催されます。会場で生のブルーベリーを2パックお買い上げいただいた方にブルーベリーの皮などを原材料にしたオリジナル外箱をプレセント!ぶるべーやブルーベリーパープルがあしらわれた箱は、そのまま贈り物にも最適です♪新鮮でおいしい小平市のブルーベリーを味わってみませんか?
※たくさんの方に小平産のブルーベリーを楽しんでいただ開くために、お1家族様4パックまでとさせていただきます。
・開催日時:2026年7月25日(土) 9:00〜12:00(売り切れ次第終了)
・場所:小平ファーマーズ・マーケット 第二駐車場
また、こだいら観光まちづくり協会公式HP「フラッとNAVI こだいらにこないか?」では、ブルーベリーまつりの詳細の他、市内の観光情報等について発信しています。小平市へお出かけの際は、是非チェックしてみてください!
ブルーベリーまつり
こだいら観光まちづくり協会公式HP「フラッとNAVI こだいらにこないか?」

Kodaira Pawpaw Beer(こだいらポポービール)

「こだいらクラフトFESTA」をきっかけに誕生した、小平市民発のクラフトビール「Kodaira Pawpaw Beer」。小平市産の希少果実「ポポー」を使用し、地域の魅力を発信する商品として開発されました。ラベルデザインは全国から寄せられた40点以上の応募作品の中から選定。熟したポポーのバナナやマンゴーを思わせるトロピカルな香りと、ジューシーなホップの苦みが織りなす味わいが特徴です。ラインアップは、ジューシーな香りとやわらかな苦味が楽しめる「Hazy IPA」と、フルーティーで飲みやすい「Weizen」の2種類。

こだいらポポービール
Kodaira Pawpaw Beer(こだいらポポービール)Instagram

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