2026年2月13日(金)・14日(土)開催【横手の雪まつり】でかまくらが創り出す幻想的な夜景を満喫

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横手城とかまくら

横手の雪まつり「かまくら」

横手の雪まつり「かまくら」は、毎年2月に秋田県横手市で行われる小正月の伝統行事です。横手市は、秋田県の東南部に位置し、日本三大焼きそばの一つに数えられる横手やきそばでも知られています。

「かまくら」の歴史は450年ほど前から続いていると言われ、水神様を祀る行事として始まりました。もともとは、中にまつられた水神様にお賽銭を上げて、家内安全・商売繁盛・五穀豊穣などを祈願する行事でしたが、時代の変化とともに観光化が進んで現在のような形になりました。地元の子どもたちが「はいってたんせ(かまくらに入ってください)」「おがんでたんせ(水神様をおがんでください)」といいながら、甘酒をふるまいます。

「かまくら」はおよそ60基ほど作られ、中では甘酒を飲みながら、夜が更けるのも忘れて地元の子供達や参加者同士の話に花が咲きます。
はんてんを着て会話を楽しむ地元の子供たち

幻想的な夜のかまくら

かまくらの灯りで河川敷を埋め尽くす

夜に灯るかまくらは幻想的な美しさ。河川敷のミニかまくらは、地元のボランティアの方が全て手作業で作っているそうです。その数なんと3500個ほど。
ミニかまくらの灯りで河川敷を埋め尽くす様子は、「地上の天の川」と言われています。
当日は、開始時間の18時に合わせてろうそくに灯りを点します。

また、大きなかまくらの数が最も多いのは、「横手市役所本庁舎前」です。ここからスタートし、無数のミニかまくらが並ぶ「横手南小学校」や「蛇の崎川原」、ライトアップされた横手城とかまくらなど、かまくら会場を歩いて移動するのもオススメです。
3,500個のミニかまくら
地上の天の川
横手の雪まつり「かまくら」詳しくはこちらへ

「横手市ふれあいセンターかまくら館」

かまくらを見るならこちらもおすすめです!
「横手市ふれあいセンターかまくら館」は横手市役所本庁舎の隣にあり、売店も併設され、ホールや会議室も備えた文化と観光の複合施設です。横手の伝統行事である「かまくら」に関する資料などが展示され、マイナス10度ほどに保たれた「かまくら室」では、横手の雪で作った本物の「かまくら」を年間を通して体験できます。
※かまくら室は8月中旬~9月中旬のうち1週間程度と、2月中旬~下旬のうち1週間程度かまくらのメンテナンスの為お休みいたします。
詳細はホームぺージをご確認ください。
かまくら館外観
かまくら室
「かまくら館」の詳細はこちらへ
地元の子供たちと交流しながら、ぜひ本場のかまくらと、夜に灯る幻想的な世界を体験してみてはいかがでしょうか?

日本の旅、鉄道の旅を使って「横手の雪まつり」に行こう!

幻想的な雪国の伝統「横手のかまくら」を体感できる、横手の雪まつりの見どころをガイドがご案内するツアー。翌日には、勇壮な「なまはげ柴灯まつり」もお楽しみいただけます。

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