2026年最新!岩手・大船渡「世界の椿館・碁石」にて【つばきまつり】が今年も開催

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見頃を迎えた椿
岩手・大船渡の市の花である椿。大船渡にはその椿を世界13カ国から600種集めた「世界の椿館・碁石」があります。赤、ピンク、黄色と様々な色の花を咲かす椿に、一重、八重に牡丹咲きと様々な花の形を楽しむことができます。
今回はそんな椿の見ごろである1月下旬~3月下旬頃に毎年開催されている「つばきまつり」をご紹介します。2026年は1月25日(日)から3月22日(日)まで開催。三陸の景勝地・碁石海岸を観光したあとに立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
三陸・大船渡 第29回つばきまつり

大船渡と椿

大船渡は、太平洋沿岸のヤブツバキの北限として知られ、市内の末崎町熊野神社境内にある樹齢1,400年といわれている日本最大・最古のヤブツバキや、碁石海岸の遊歩道沿いにある碁石椿園など、市内のいたるところでヤブツバキを見ることができます。そのため「椿の里」と呼ばれていて、椿は大船渡の市の花にもなっています。
世界の椿館・碁石

ツバキワールド「世界の椿館・碁石」

岩手県交通バスのバス停・碁石海岸から徒歩約2分のところにある「世界の椿館・碁石」は和種約400種、洋種約200種と約600種類の椿が集められたまさにツバキワールド。アメリカ、イギリス、オーストラリア、ベトナム、中国など世界13カ国の椿があります。種類が豊富なので12月から咲く椿もあり、ピークが1月下旬から3月中旬、4月下旬には咲き終わります。
約600種類の椿
展示をひと通り楽しんだ後は、ぜひ売店へ立ち寄ってみてください。売店では椿苗や鉢花、椿油や椿柄の雑貨など椿グッズの販売もしていて、椿好きにはたまらないスポットです。あなただけのお気に入りの「椿」をぜひ見つけてみてください。
椿苗や鉢花
椿グッズ

三陸・大船渡 第29回つばきまつり

「世界の椿館・碁石」では椿の開花ピークに合わせ、毎年「つばきまつり」が開催されています。2026年は1月25日(日)から3月22日(日)まで開催です。開催中は見ごろの椿が鑑賞できるのはもちろんのこと、大船渡のキャラクター・おおふなトンのお出迎えや写真撮影、椿クレープの販売、椿油を搾り取る体験や椿の栽培講習会などが実施され、大船渡や椿の魅力を最大限に感じることができます。そして期間中はフォトコンテストも開催され、商品券やスイーツ詰合せの賞品も用意されています。イベントのスケジュールはチラシをご確認ください。
スケジュール
マップ
また、イベント開催中限定で様々なフォトスポットが出現します。満開の椿だけでも写真映えする撮影ができそうですが、フォトスポットも可愛らしいですね。カメラやスマートフォンを片手に、自分だけのお気に入りのアングルを探して歩くのも「つばきまつり」の楽しみ方のひとつ。 SNSでの思い出共有はもちろん、大切な人との旅の記念写真にいかがでしょうか?
フォトスポット(過去の写真)
ひな祭り(過去の写真)

「三陸・大船渡 第29回つばきまつり」概要

開催期間:2026年1月25日(日)から3月22日(日)まで
※2月9日、24日、3月9日は休館日です​。
開催時間:午前9時から午後5時まで
入館料:高校生以上/500円 小・中学生/300円

椿の里・大船渡で椿に包まれる

大船渡の市の花として愛される椿。その凛とした美しさを存分に堪能できる「つばきまつり」をご紹介しました。三陸の冬の景色とともに、色とりどりの椿が織りなす幻想的な空間は、写真映えはもちろん、旅の特別な思い出になること間違いありません。この冬は少し足を伸ばして、大船渡の豊かな自然と文化が息づく椿の世界に触れてみませんか?
椿の見ごろ

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