荘厳で神秘的な薪能【第43回大宮薪能】

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大宮薪能は、東北・上越新幹線の開業を記念して、地域文化振興と新しい観光の創造をめざし、昭和57年5月に第1回を武蔵一宮氷川神社境内で開催しました。
本年で43回目を迎えますが、回を重ねるごとに好評を博し、国内でも指折りの薪能と評されています。※ご鑑能には事前の鑑能券の購入が必要です。
初めての方も安心な無料で参加できる大宮薪能の勉強会もございます。(詳細はチラシをご覧ください。)

※薪能とは、神社仏閣などの野外に設置された能舞台や特設舞台の周囲に、かがり火を照明として上演される「野外能」です。四季折々の美しい自然や史跡を背景に、かがり火の炎が照らし出す幻想的な能舞台の空間で演じられる能は、より神秘的な雰囲気を漂わせます。

■開催日時
令和6年5月24日(金)・25日(土)
両日ともに 開演 19時~21時30分(演能開始 19時35分)

■会場
武蔵一宮氷川神社境内 舞殿(大宮区高鼻町1-407)
雨天中止/小雨決行
※雨天会場はございません。

■料金
各日: 全席指定席(税込)6,600円~9,900円
※各エリアの購入については枚数に限りがございます。
詳細は、チラシ又は、さいたま観光国際協会のHPをご覧ください。

公益社団法人 さいたま観光国際協会 公式サイトはこちら
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