鮫洲入江広場公園【ゆり鑑賞ラブウィーク2026】東京都心の品川で2万2千本のゆりを鑑賞!

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カラフルなゆりの花
品川区にある鮫洲(さめず)入江広場公園では、2万2千本にもなる「ゆり」の花が初夏に咲き誇ります。丹精込めて育てられた色とりどりのゆりの花が訪れた人を魅了するだけでなく、「ゆり鑑賞ラブウィーク」期間中は様々なイベントも行われます。梅雨の時期にも楽しめる見どころ満載の「ゆり鑑賞ラブウィーク」をご紹介します。

2万2千本のゆりが咲く鮫洲入江広場・しながわ花海道

京急線・鮫洲駅から徒歩約5分の場所にある鮫洲入江広場公園。東京湾にほど近いこの場所で、初夏の6月上旬を中心に「ゆり」の花が見ごろを迎えます。2万2千本のゆりが花を咲かせる鮫洲入江広場公園ゆり園は勝島運河護岸をお花でいっぱいの場所に整備した「しながわ花海道」に面しており、どちらも地域の方々の憩いの場となっています。

しながわ花海道では初夏のゆりだけでなく、春は桜・菜の花・芝桜、ゆりが終わるとアジサイやサルビア、秋にはコスモスなどが咲き誇り、いつ訪れてもお花に囲まれた癒しの場所となっています。
色鮮やかなスカシユリ

丹精込めて育てられるゆり

鮫洲入江広場ゆり園では例年5月中旬から6月中旬ごろにかけてゆりが花を咲かせます。見頃を終えたゆりは翌年もきれいな花を咲かせられるよう、地元ボランティアの方々の協力によって大切に育てられます。球根の状態から色鮮やかな花を咲かせるまでの期間、ゆりの生育に限らず花壇の整備やフォトスポットの制作なども行われています。
ゆりを生育する様子

ゆりの花が彩り豊かに開花する「ゆり鑑賞ラブウィーク2026」

ゆりの見ごろにあわせて毎年開催されるのが「ゆり鑑賞ラブウィーク」です。2026年の開催期間は5月31日(日)~6月7日(日)までとなっており、2万2千本のゆりが訪れる人を出迎えます。花壇で花を咲かせるゆりは福井県坂井市から譲り受けた球根を育てたもので、2020年に5,000本だったものが増し植えや株分けで、現在は約4倍の2万2千本に増えています。

ゆり鑑賞ラブウィークの初日(5月31日)と最終日(6月7日)には模擬店が出店され、各種ミニライブや地元中学生による吹奏楽演奏などが行われる予定です。年々規模が大きくなるゆり園でゆり鑑賞とイベントを思う存分にお楽しみください!
ゆり鑑賞ラブウィーク(イメージ)

イベント詳細

≪ゆり鑑賞ラブウィーク≫

■開催日程
 2026年5月31日(日)~6月7日(日)
■イベントDAY
 2026年5月31日(日)・6月6日(土)・6月7日(日)
■開催場所
 鮫洲入江広場公園ゆり園
■入場料
 無料
■注意事項
 イベントは雨天中止です。ご来場の際は、当日の天候をご確認のうえお越しください。イベントの詳細は公式X、Instagramをご確認ください。
ゆり鑑賞ラブウィーク①
ゆり鑑賞ラブウィーク②

フォトスポットもあります!

昨年に引き続き、スマートフォンやカメラで記念撮影が楽しめる専用の撮影用花壇が今年も用意されています。是非期間中に会場に立ち寄っていただき、ゆりの花が咲いた花壇をバックに記念撮影をお楽しみください!
フォトスポット(イメージ)
ハート形のフォトスポット(イメージ)

ゆり鑑賞ラブウィークで初夏の訪れを感じよう

ゆり鑑賞ラブウィーク2026のご紹介はいかがだったでしょうか。今までよりも規模が大きくなったゆり園とワクワクするイベントが盛りだくさんの「ゆり鑑賞ラブウィーク2026」。梅雨が少し苦手な人もお花に囲まれた鮫洲入江広場公園・しながわ花海道で散策を楽しみ、気分転換してみてはいかがでしょうか。
色鮮やかなゆりを鑑賞できるゆり鑑賞ラブウィーク
【NPO法人しながわ花海道】公式ホームページ

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