2026年版!飯田橋から市ヶ谷・四ツ谷まで続く桜の絶景【外濠公園】でお花見

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外濠公園の桜(写真提供:一般社団法人千代田区観光協会)
JR総武線・飯田橋駅から市ヶ谷駅・四ツ谷駅までの駅沿い約2kmに渡って続く桜の絶景をご存知ですか?電車内からも見ることができる「外濠公園(そとぼりこうえん)」は東京都千代田区にある公園です。今回は東京のおすすめ桜スポット外濠公園でのお花見の楽しみ方をご紹介します。

外濠公園とは?

外濠公園は、飯田橋駅西口からすぐ、四ツ谷駅からは四ツ谷口から徒歩約5分の場所にあります。JR総武線・飯田橋駅、市ヶ谷駅、四ツ谷駅と3駅の路線と川に沿っている約2km続く公園です。外濠公園には桜やケヤキやカエデが植えられており、春はお花見、秋は紅葉と、総武線の車窓から季節の風景を楽しむことができます。

また、かつて江戸城の外濠であった牛込濠、新見附濠、市ヶ谷濠の3つのお濠が今も千代田区側に残っています。
列車と桜(写真提供:一般社団法人千代田区観光協会)

外濠公園でのお花見

桜が多い公園として知られている外濠公園には、ソメイヨシノやヤマザクラなど約150本の桜があります。公園が車道から一段上がった遊歩道になっているので、ゆっくり歩きながらお花見を楽しむことができます。おすすめは飯田橋駅で降りて、四ツ谷駅まで桜の下を歩くルート。約2kmの遊歩道はゆっくりと歩いても約1時間なので、疲れすぎず、気持ちの良い散歩の時間になるのではないでしょうか。

また、満開の時期だけでなく、散り始めの頃からは桜の花びらが外濠に浮かび、満開の時期とは違った桜の景色をご覧いただけるのも外濠公園の魅力の一つです。

桜の見頃:例年3月下旬~4月上旬
※気象状況により見頃が前後する場合がございます。予めご了承ください。詳細は、千代田区観光協会ホームページをご覧ください。
※遊歩道は歩行者の迷惑になりますので、シートを敷くことはご遠慮ください。遊歩道と車道の間にある緑地をご利用ください。
※ゴミは持ち帰るなど皆さまがお花見を楽しめるようルールを守りましょう。
外濠公園の桜(写真提供:一般社団法人千代田区観光協会)

千代田区の桜を楽しむおすすめルート

もっと桜を楽しみたい方におすすめのルートは千鳥ヶ淵緑道→靖国神社→外濠公園です。

千鳥ヶ淵緑道は、皇居西側の千鳥ヶ淵に沿う全長約700mの遊歩道で、ソメイヨシノを中心に約230本の桜が咲き誇ります。千鳥ヶ淵緑道の北端(九段坂上)を出て、靖国通りを渡るとすぐ靖国神社の大鳥居が見えます。境内には約400本の桜があり、よくニュース番組に登場する「標本木(気象庁が東京の桜の開花を判断するソメイヨシノ)」も見ることができます。靖国神社から市ヶ谷方面へ靖国通りか早稲田通りを進むと、外濠公園の遊歩道に入ることができます。

千代田さくらまつり開催!

2026年3月5日(木)から4月22日(水)まで千代田区では「千代田のさくらまつり」を実施しています。さくらまつり期間中のうち、例年、3月下旬から4月上旬に千鳥ヶ淵緑道のさくら並木のライトアップが行われています。外濠公園→靖国神社→千鳥ヶ淵緑道の逆ルートで夜桜のライトアップを楽しむのもおすすめです。

ライトアップ期間:日没(18:00頃)〜21:00まで

※ライトアップ期間中の土日は、9:00~21:00の間、靖国通りから千鳥ヶ淵戦没者墓苑入口に向けて一方通行となります。半蔵門側入口からはご入場いただけませんので、ご注意ください。詳細は公式サイトをご確認ください。
【公式】千代田のさくらまつり

桜並木で春を感じる

都内で気軽に桜を楽しむことができる「外濠公園」をご紹介しました。お散歩がてら外濠公園を歩くのもいいですし、近くのお花見スポットを巡るのもいいですね!ぜひあなたにあった桜の楽しみ方を探してみてください。
一般社団法人 千代田区観光協会 公式ホームページはこちら

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