2026年版!飯田橋から市ヶ谷・四ツ谷まで続く桜の絶景【外濠公園】でお花見
- 東京
- 観光する
外濠公園とは?
また、かつて江戸城の外濠であった牛込濠、新見附濠、市ヶ谷濠の3つのお濠が今も千代田区側に残っています。
外濠公園でのお花見
また、満開の時期だけでなく、散り始めの頃からは桜の花びらが外濠に浮かび、満開の時期とは違った桜の景色をご覧いただけるのも外濠公園の魅力の一つです。
桜の見頃:例年3月下旬~4月上旬
※気象状況により見頃が前後する場合がございます。予めご了承ください。詳細は、千代田区観光協会ホームページをご覧ください。
※遊歩道は歩行者の迷惑になりますので、シートを敷くことはご遠慮ください。遊歩道と車道の間にある緑地をご利用ください。
※ゴミは持ち帰るなど皆さまがお花見を楽しめるようルールを守りましょう。
千代田区の桜を楽しむおすすめルート
千鳥ヶ淵緑道は、皇居西側の千鳥ヶ淵に沿う全長約700mの遊歩道で、ソメイヨシノを中心に約230本の桜が咲き誇ります。千鳥ヶ淵緑道の北端(九段坂上)を出て、靖国通りを渡るとすぐ靖国神社の大鳥居が見えます。境内には約400本の桜があり、よくニュース番組に登場する「標本木(気象庁が東京の桜の開花を判断するソメイヨシノ)」も見ることができます。靖国神社から市ヶ谷方面へ靖国通りか早稲田通りを進むと、外濠公園の遊歩道に入ることができます。
千代田さくらまつり開催!
ライトアップ期間:日没(18:00頃)〜21:00まで
※ライトアップ期間中の土日は、9:00~21:00の間、靖国通りから千鳥ヶ淵戦没者墓苑入口に向けて一方通行となります。半蔵門側入口からはご入場いただけませんので、ご注意ください。詳細は公式サイトをご確認ください。
桜並木で春を感じる
-
●所在地
東京都千代田区五番町先
●アクセス
JR・東京メトロ南北線、丸の内線 四ツ谷駅 徒歩約5分
※本記事の内容・サービス等は変更している場合があります。
※画像はすべてイメージです。