新潟・燕に春の訪れを告げる【2026つばめ桜まつり】【第81回分水おいらん道中】

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おいらん道中の様子

つばめ桜まつり第81回分水おいらん道中開催!

新潟の春のシンボル行事【分水おいらん道中】が今年も開催されます。おいらん役の3名が豪華な衣裳に身を包み地蔵堂本町通りと大河津分水桜並木を絢爛豪華に練り歩きます。

◆つばめ桜まつり第81回分水おいらん道中◆
 2026年4月12日(日)
 ・地蔵堂本町通り :12:00~
 ・大河津分水桜並木:14:00~
 ※大河津分水桜並木の回のみ一部有料観覧席の設置があります。(※申込期間3月22日まで。数量限定の先着順(200名程度)。完全予約制)
  詳しくは、(一社)燕市観光協会ウェブサイトをご覧ください。
 ※当日、雨天・荒天が見込まれる場合は、燕市分水総合体育館で実施します。
  当日8:00までに決定いたしますので、(一社)燕市観光協会ウェブサイトもしくは公式SNSにてご確認をお願いします。
 ※観覧時は危険がないよう、また移動時は他のお客様の迷惑にならないようマナーよくゆっくり観覧ください。
2026つばめ桜まつりポスター

分水おいらん道中とは

春、桜前線の到来とともに大河津分水を舞台に全国でも珍しい「分水おいらん道中」が行われます。
県内外の応募者の中から選ばれた「信濃」「桜」「分水」の3名の「おいらん役」が絢爛豪華な衣裳に身を包み、高さ15cmもの三枚歯黒塗りの高下駄を履き、独特の外八文字の歩き方を披露。また、道中では「手古舞」「新造」「かむろ」「舞妓」など50名を超える付き人が、主役の「おいらん役」をより華やかに引き立てます。
外八文字で歩く桜太夫

分水おいらん道中の成り立ち

分水おいらん道中は、 1924年頃、地元の有志が、花見客向けに行った仮装行列が起源といわれています。その後、分水の桜と景勝を全国的に宣伝しようと「分水路花の会」が発足、行楽客の増加を機に、1936年頃から賑やかに挙行されてきました。
戦争の影響で中止されていた期間もありましたが、日本の復興も軌道に乗った1949年4月23日、桜並木の下で華々しく復活しました。

大河津分水桜並木

分水おいらん道中が練り歩く「大河津分水桜並木」は、日本さくら名所100選に選ばれており、堤防沿いに植えられた約1,500本のソメイヨシノが咲き誇ります。こちらは、世紀の大事業『大河津分水工事』の偉業を称え植えられたそうです。信濃川改修工事から100年を記念して建てられた信濃川大河津資料館から大河津橋まで散歩をしながら、今も壮大で華麗な桜並木を眺めてみてください( 川沿いのため、街中よりも見頃が少し遅くなります)。
また、夜にはライトアップも行われます!ぜひそちらもご覧ください♪

◇夜桜ライトアップ情報◇
 期間:3月20日(金・祝)~4月19日(日)
 時間:18:00~22:00
大河津分水桜並木
2026つばめ桜まつり 第81回分水おいらん道中について詳しくはこちら

大河津分水桜並木、大河津分水さくら公園へのアクセスはこちら

地蔵堂本町通りへのアクセスはこちら

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