【ホテル日航新潟】地元食材満載の朝食ブッフェ&にいがた酒ラウンジよりなせ【びゅうカンパイトリップ】

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写真提供:ホテル日航新潟
旅先での朝ごはん、みなさんは重視しますか?ちなみに筆者はめちゃくちゃ重視派です。むしろ朝食のために宿を選ぶタイプ。最近は、量を自分で調整できるブッフェスタイルの宿を選ぶことが多めです。そんな私が今回泊まったのがホテル日航新潟。今回は、朝から幸せになれる朝食ブッフェと、前日の夜に利用したホテル内にある 「にいがた酒ラウンジ よりなせ」について紹介します。新潟らしさをしっかり味わえるので、泊まる予定がある人はぜひ参考にしてみてください!

朝から〝新潟〟を満喫!ホテル日航新潟の朝食

新潟県内の食材や郷土料理をちょっとずつ、いろいろ楽しめるのがこの朝食ブッフェの最高なところ。メニューは季節によって変わることもありますが、今回は2025年11月30日に実際に並んでいたものをピックアップして紹介します!

タレカツ

まず外せないのが、タレカツ。新潟市で「カツ丼」といえば、玉ねぎ×卵とじ…ではありません。この甘辛いタレにくぐらせたカツをごはんにのせたタレカツ丼が王道。新潟のソウルフードです。実は福井や長野でも似たタイプのカツ丼を食べたことがあるんですが、新潟のタレカツはちょっと甘めの醤油ダレなのが特徴的でした。
写真提供:ホテル日航新潟

野菜が溶け込んだホテルカレーと一緒に♪

そのままごはんにのせて王道のタレカツ丼にするのもいいし、野菜が溶け込んだホテル自慢のカレーの上にオンするのもおすすめです!カレーは辛くなく、お子様でも食べられると感じました♪
写真提供:ホテル日航新潟

佐渡荒海サーモンのお刺身

朝からお刺身が食べられるって、それだけでテンション上がりませんか?ブッフェ会場で見つけた瞬間、思わず二度見したのが佐渡荒海サーモンのお刺身!実は今回泊まったホテル日航新潟、なんと佐渡汽船ターミナルに直結していて、新潟市内で佐渡島に一番近いホテルなんだとか。今回の旅では佐渡島までは行けなかったのですが新潟市にいながら佐渡の食材を朝ごはんで味わえるという贅沢を噛みしめ…最終的に4皿いただきました。

栃尾の油揚げ

続いてテンションが上がったのが、栃尾の油揚げ(栃尾揚げ)。これ、ただの油揚げだと思ったら大間違いですよ!栃尾揚げの特徴は、低温と高温で2度揚げしていること。そのおかげで、外はパリッ、中はふっくら仕上がっているのです。しかも長岡市の栃尾には、油揚げのお店が15店以上もあるらしく、現地のお店では、ここでしか食べられない揚げたての栃尾揚げが味わえるんだとか!とはいえ今回は、佐渡と同じく長岡市までは行けず。なのでその分、朝食ブッフェでしっかり楽しみました!網の上にそっと置いて、自分好みの焼き加減になるまで待つ時間も楽しい。表面がパリッとしてきたら回収して、ショウガ醤油をちょん♪

魚沼産コシヒカリと新潟ならではのご飯のお供

米どころ新潟。ホテルブッフェでも当たり前のように置かれている「魚沼産コシヒカリ」。
写真提供:ホテル日航新潟
新潟のお米には新潟ならではのご飯のお供が相性抜群。朝食ブッフェには、十全なすのんま煮や菊芋のみそ漬けなど、新潟らしさ全開のお供たちがずらりと並びます。どれも主張しすぎないのに、ひと口でごはんが進む名脇役。気づいたらお茶碗が空になっている~(笑)。冒頭でランチのためにセーブするというようなことを書きましたセーブできていません(笑)しかも嬉しいのが、これらがお土産として販売されている商品だということ。朝食で実際に食べて、「美味しい!」っと思った商品を、道の駅や駅のお土産処でそのまま買えるのはありがたい!
写真提供:ホテル日航新潟

へぎそば

続いて発見したのは、新潟グルメの定番へぎそば。やや緑がかっているのが特徴ですが、これはつなぎに海藻の「布海苔(ふのり)」を使っていることが理由です。布海苔のおかげでうまれるコシと、つるっとしたのど越しも美味しさの理由。そしてもうひとつ気になるのが、この輪っかのように、くるくると丸められた盛り付け。これもへぎそばならではのスタイルで、「手振り」や「手繰り」と呼ばれる方法なんだとか。この盛り方は、実は織物の糸を撚って束ねる「かせぐり」に由来していると言われています。ご当地グルメって、美味しいのはもちろん、由来や意味を知るとさらに味わい深くなりますよね!
写真提供:ホテル日航新潟

ご当地メニューだけじゃない!

シェフがその場で焼きあげてくれるオムレツもおすすめです。具材もお好みで指定することができます。
私はハム&チーズにしました!オムレツの中にも具が入っています。トロトロのオムレツ、自分では絶対に作れないので、ライブキッチンで提供してもらえるのはうれしいです。
写真提供:ホテル日航新潟
ご当地グルメが充実しているのはもちろんなんですが、オムレツをはじめ、王道のブッフェメニューもしっかり並んでいますよ!ポテトにソーセージ、サラダ、そして食後のお楽しみ、デザートコーナーも抜かりなし。ライチやパイン、グレープフルーツなどのフルーツに、さっぱり系のヨーグルトもあって、朝からちゃんと“締め”まで用意されてます。この日は焼き菓子としてシフォンケーキが並んでいてホイップクリーム乗せ放題だったのが嬉しかった…♡

にいがた酒ラウンジよりなせ

朝食と合わせて、前日に利用したホテル内にある、にいがた酒ラウンジ〝よりなせ〟ご紹介します。よりなせは、3階ロビー横にあるラウンジで、新潟県内の酒蔵の日本酒楽しむことができます。ご提供されている日本酒の種類は3カ月ごとに一蔵ずつ、年4回変更予定とのこと。
写真提供:ホテル日航新潟
今回はJR東日本びゅうダイナミックレールパックで、この〝よりなせ〟で使えるコインが付いたプランを予約しました。同行者はお酒が飲めなかったのでコインを1000円分のチケットに変えてもらいました。チケットはホテル内の売店で使うことができます。

どの日本酒にするか悩ましい…

プランではコインが3枚付いてくるので、ラインナップの中から3種選ぶことができます。銘柄だけでなくお酒の特徴も書いてあるので好みのお酒を選べそうです♪
今回私がチョイスしたのはこの3つ。
・【久比岐】純米酒「和希水」(上越市)
・【君の井】純米吟醸(妙高市)
・【根知男山】純米吟醸(糸魚川市)
お部屋に持って帰って飲めるように専用のカップ入れも用意されています。昼間にみなとのマルシェ ピアBandai(ホテルから徒歩約10分)で色々お土産を買った中に「鮭の酒びたし」があったので、それをおつまみに楽しみました♪
「みなとのマルシェ ピアBandai」については詳しくはこちら
夜も朝も新潟の酒と食を満喫できるホテル日航新潟。新潟旅行の際に宿泊してみてはいかがでしょうか♪
写真提供:ホテル日航新潟

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