明治日本の産業革命遺産のひとつ【韮山反射炉】を巡る静岡・伊豆のロマン旅!
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幕末のロマンを感じる韮山反射炉
反射炉とは・・・?
幕末の歴史を伝える武家屋敷の江川邸
江川邸の母屋に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのが約50坪にも及ぶ広大な土間空間。その天井を見上げると、まるで幾何学模様のように美しく組まれた「小屋組づくり」(こやぐみづくり)の屋根裏構造が広がっています。「小屋組づくり」は、釘を一切使わず木材同士を巧みに組み合わせる伝統工法で造られたもので、高い耐震性を備え、幾度となく襲った地震にも耐え抜き、江川邸の歴史を今日までしっかりと支えてきました。
ほかにも、江川家に伝わる調度品や文書、江川英龍の功績を紹介する展示があり、幕末の歴史を身近に感じることができます。韮山反射炉と合わせて訪れることで、幕末の歴史をより体感できるのでおすすめです!
日本で初めてパンを焼いた「パン祖」江川英龍
毎年4月には「江川邸パンフェスタ」が開催され、当時のレシピを再現した「パン祖のパン」が振る舞われるイベントも行われています。江戸時代のかまどを使ってパン焼きの実演や、兵糧パンの味を楽しむことができます!味覚でも幕末の歴史に思いを馳せることができるおすすめのイベントです!
江川邸
韮山反射炉・江川邸共通入場券 大人:900円 小中学生250円
江川邸のみ 一般:750円 小中学生:300円
【開館時間】
9:00~16:30
【休館日】
毎週水曜日・年末年始(12月31日・1月1日)
※最新情報は公式ホームページをご確認ください。
「反射炉物産館たんなん」でお土産もバッチリ!
ここだけしか見られないコラボレーション!
茶畑、富士山、そして韮山反射炉を一度に撮影できるため、静岡らしさを感じられる景色が広がります。また、春と秋には予約制で「茶摘み娘」の衣装を着て、韮山反射炉と富士山を背景に茶摘み体験を楽しむこともできます。詳しくは公式ホームページをご覧ください♪
幕末のロマンを感じる大人の修学旅行に出かけよう!
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●所在地
静岡県伊豆の国市中268
●アクセス
伊豆箱根鉄道駿豆線 伊豆長岡駅から車で約5分
●休館日
毎月第3水曜日
年末年始(12月31日・1月1日)
●開館時間
3月~9月 9:00~17:00
10月~2月 9:00~16:30●観覧料
大人:500円 小中学生:50円
韮山反射炉・江川邸共通入場券 大人:900円 小中学生250円
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※画像はすべてイメージです。