千葉・成田山表参道で1961年創業から愛され続ける大判焼き専門店【金時の甘太郎焼】

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たっぷりの餡が詰まっており、十分な食べ応え
千葉県成田市の成田山表参道にある「金時の甘太郎焼」は、1961年の創業以来、多くの人に愛され続ける大判焼き専門店です。地元の方はもちろん国内外から多くのお客さまが訪れ、お正月には早い時間に完売し、閉店することもあるほどの人気ぶり。その美味しさの秘密や、店主おすすめの食べ方をご紹介します。

行列が絶えない人気の名店

関東屈指の初詣スポットとして有名な成田山新勝寺。普段から多くの観光客で賑わっていますが、年末年始にはさらに多くの参拝客が訪れる人気の観光地です。約800メートル続く表参道には歴史ある飲食店が軒を連ね、食欲をそそる香りが漂っています。その中で食べ歩きはもちろん、お土産としても喜ばれるのが、大判焼き専門店「金時の甘太郎焼」。1961年の創業当時から変わらない味と製法で、地元の人のみならず全国からこの味を求めて多くのお客さまが訪れる、平日でも行列ができるほどの人気店です。
外から職人さんの作業風景を眺めることができます

インバウンドのお客さまにも大人気!

お店は朝9時の開店時から行列ができるほどの人気ぶりで、地元のお客さまはもちろん、台湾、香港、マレーシア、オーストラリアなど海外から訪れる方も多く、国際色豊かな賑わいを見せています。店先では、甘太郎焼を手に記念撮影をしたり、SNSに投稿する姿が多く見られます。こうしたSNSでの話題をきっかけに、台湾や香港のテレビ番組の取材を受けたこともあるそうです。またお店の2階は地元の学生さんやお子さまが通う英会話教室になっており、店主と海外からのお客さまが英語で会話を楽しむ場面も。店主の温かな人柄と、軽やかなコミュニケーションも、多くのお客さまを惹きつける魅力のひとつとなっています。
ひとつひとつ丁寧に手作りしている

ペロリと食べられる美味しさの秘密

「金時の甘太郎焼」は小豆餡と白餡の2種類。店主が厳選した北海道産の小豆を使用し、すっきりとした後味と、ほんのり優しい甘さが特徴です。豆の形を残しながら、ふっくらと炊かれたたっぷりの餡を薄めの皮で包んでいます。その製法は創業当時から変わっていないとのこと。甘いものが欲しいときにぴったりの満足感がありながら、飽きのこない上品な甘さで、また食べたくなります。
創業当時から変わらない製法

店主おすすめ!甘太郎焼アレンジ

アツアツの焼きたてを食べ歩きするのはもちろん、お土産として購入されるお客さまも大変多くいらっしゃいます。冷めても皮がモチモチとした食感になり、また違った美味しさを味わえます。さらに店主のおすすめの食べ方は、電子レンジで餡を温めた後、表面にバターを塗り、オーブンで皮がパリっとなるまで焼くこと。香ばしい皮と餡バターの豊かな風味が絶妙に合わさり、1度食べたらやみつきになる美味しさだそうです。焼きたてはもちろん、冷めても、さらにひと手間加えても楽しめる甘太郎焼。さまざまな味わい方ができるので、何個でも食べたくなってしまいますね。
冷めると皮がモチモチに!

成田山表参道の魅力は他にも!

成田山表参道には、「金時の甘太郎焼」のほかにも、思わず食べ歩きしたくなるようなお店がたくさん!抹茶専門店やごま専門店、おせんべい屋さん、国際空港がある成田ならではの多国籍料理のほか、成田名物のうなぎや鉄砲漬けの老舗店など、成田ならではのグルメが充実。お食事だけでなく、アクセサリー店や雑貨屋など、参道を歩くだけでも楽しめます。年末年始のお参りの際には、成田山表参道をゆっくりと散策してみてはいかがでしょうか。
食べ歩きも楽しめる
成田山表参道

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