幸運を運ぶ牛【赤べこ絵付け体験】

  • 福島
  • 体験する
福島県会津地方に伝わる郷土玩具「赤べこ」。赤べこの「べこ」は方言で牛を意味し、赤色は魔除け、体の斑点模様は、かつて会津地方で天然痘が流行した際、赤べこ人形を持っていた子供たちは感染しなかったという言い伝えがあります。それ以来、赤べこに無病息災を願って痘を表す黒い斑点が書き込まれるようになったといわれ、古くから子どもたちの「魔除け」や「疫病除け」の縁起物として会津の人々に親しまれてきました。
丸っこいシルエットに何とも言えない表情でゆらゆらと首を揺らし続ける姿は、見ていて愛らしいですよね。そんな赤べこを自由に絵付けする体験ができるので、ぜひお土産にオリジナルの赤べこを作ってみましょう!
当ページで使用する写真は、一般社団法人東北観光推進機構より引用しました。
※本記事の内容・サービス等は変更している場合があります。
※画像はすべてイメージです。
極上の会津
列車+宿泊「福島エリア」のご予約は【JR東日本びゅうダイナミックレールパック】で
この記事に関連するタグ
前の記事 一覧へ戻る 次の記事
関連記事