800年以上続く伝統行事【古殿八幡神社】

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例年秋の例大祭に鎌倉時代から800余年受け継がれてきた伝統行事「笠懸」(かさがけ)・「流鏑馬」(やぶさめ)の神事が行われることでも有名な古殿八幡神社。笠懸とは、馬を駆けさせながら社務所屋根に向け空高く鏑矢を放つ神事です。また、流鏑馬は古式の盛装をした騎士が馬を駆けさせながら3つの的を矢で射る伝統の神事です。人馬一体の武技は今も昔も変わることなく受け継がれており、一見の価値ありです。

また、高さ20mを超える大きなイチョウの木があり、紅葉の時期には境内が黄色く色づいたイチョウの葉で覆われます。

当ページで使用する写真は、一般社団法人東北観光推進機構より引用しました。
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