青梅線沿線で楽しむ酒蔵巡り 青梅線沿線・奥多摩をまるごとペアリング!【石川酒造・田村酒造場・小澤酒造】

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大都会・東京にありながら、秩父多摩甲斐国立公園指定の地域を有する緑豊かな青梅線沿線エリア。ここには、大自然の水の恵みを生かし、長い年月をかけて独自の技法で作り出される日本酒があります。

青梅線に乗って、人・自然・食を「まるごと」ペアリングする酒蔵巡りを体験してみませんか?沿線の地酒の魅力に出会う旅へ出かけましょう。

地酒とおつまみのペアリングを楽しむ「青梅線沿線・奥多摩 地酒列車」モニターツアー開催!

本記事でご紹介する青梅線沿線の酒蔵の日本酒と、おすすめのおつまみとのペアリングを楽しめる青梅線の地酒列車モニターツアーを開催します!ぜひご参加ください。

※現在は募集を行っておりません。募集開始時にはこちらのページでお知らせいたします。
※現在は募集を行っておりません※
※モニターツアーの詳細は記事の最後をご覧ください。

石川酒造 食事に寄り添うお酒造り

石川酒造

立川駅より青梅線に乗って

旅のスタートは立川駅。JR青梅線に乗って出発です!最初の目的地、拝島駅へ向かいます。
まずは、拝島駅から徒歩20分の「石川酒造」をご紹介。国の登録有形文化財に指定された建造物を多数有する歴史ある酒蔵。江戸時代に始まる日本酒造りと、明治時代から続くビール造りなど多摩を代表する酒蔵の一つです。
銘酒「多満自慢」
「華やかな食卓を陰で支える酒造り」の精神で、「食事に寄り添う」お酒造りを目指す石川酒造。また、あえて「飯米」(食べるためのお米のこと)を多く使って醸造される日本酒が特徴的です。飯米を多く使うことで、出来上がる日本酒「旨味の濃い」味わいになっているのだとか。

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田村酒造場 地元の蔵人が作る「和醸良酒」

田村酒造場
続いて紹介するのは、福生駅から徒歩10分の「田村酒造場」。かつて福生を切り開いた旧家の一軒といわれる田村家が、江戸時代に酒造業を興しました。創業以来「丁寧に造って 丁寧に売る」が家訓の、地域に根差した酒蔵です。
「ひやおろし」と「しぼりたて生」
田村酒造場の特徴は、奥多摩の伏流水を使ったお酒造り、奥多摩の自然の恵みを感じる日本酒がいただけます。田村酒造場に行ったらぜひ楽しんでいただきたいのは、これからの季節にぴったりな「ひやおろし」、「しぼりたて生酒」等の季節限定品。ぜひご賞味下さい。

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小澤酒造 奥多摩の自然を守る酒蔵

小澤酒造を囲む、奥多摩の自然
最後に紹介するのは、沢井駅より徒歩5分、多摩川にほど近い「小澤酒造」です。300年の歴史を持ち、奥多摩の自然を守りながら、酒造りを続けています。
辛口から甘口まで、小澤酒造のお酒はバリエーションに富んでいることが特徴的。同じ蔵で両極端のお酒を造る秘密は「水」だそう。それは酒蔵の裏山にある「蔵の井戸」と、多摩川を挟んで蔵の対岸の山奥にある「山の井戸」。小澤酒造は、この2つの水を使い分けて様々な酒を醸造しているのです。

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青梅線に乗って、沿線の酒蔵へ

右上から時計回りに「東京都酒造組合の酒」「田村酒造場」「小澤酒造」「石川酒造」
いかがでしたか?青梅線沿線の魅力あふれる3つの酒蔵をご紹介しました。日本酒は、醸造される土地・人によって、様々な魅力を持つことが分かりましたね。青梅線に乗って、ここだけの日本酒に出会う旅へ出かけませんか?

地酒とおつまみのペアリングを楽しむ「青梅線沿線・奥多摩 地酒列車」モニターツアー開催!

モニターツアー(イメージ)
本記事でご紹介する青梅線沿線の酒蔵の日本酒と、おすすめのおつまみとのペアリングを楽しめる青梅線の地酒列車モニターツアーを開催します!ぜひご参加ください。
※本ツアーは現在募集を締め切っております。次回募集開始時にはこちらのページでお知らせいたします。


※現在は募集を行っておりません※
10月8日に関係者向けに開催されたツアーの様子はこちらからご覧いただけます。
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