九谷焼の陶片で作るオリジナルアクセサリー【ハッピース】

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石川県の伝統工芸と言えば『九谷焼』が有名ですよね。伝統工芸と聞くと敷居の高い印象がありますが、シール絵付けやキャラクターの絵柄など、これまでもand trip.北陸編集部では普段使いしやすい『身近な九谷焼』を紹介してきました。
今回は絵付けでも商品でもなく、九谷焼の陶片を活用したアクセサリー作りを紹介いたします。その名も…九谷陶片『ハッピース』。九谷陶芸村の各店舗から出る、割れたり欠けたりして売れなくなった九谷焼を小さな「陶片」にし、イヤリングなどのアクセサリーやブローチ、ヘアゴムなどの小物にリメイクするSDGsな体験です。ハッピースには「HAPPY(幸福)」と「PIECE(欠片)」と「PEACE(平和)」のメッセージが込められています。

当日受付も可能

能美市九谷焼美術館 | 五彩館 | でワンコイン(500円)で体験できます。当日受付も可能です。まずはアクセサリーパーツを選びます。イヤリングは2つで1セットです。私はポニーフック(ポニーテールをした時にゴムに刺すヘアアクセサリー)をチョイス。

世界に1つだけの陶片選び

続いて、数ある陶片の中から、お気に入りの1つを選びます。九谷焼の陶片は、1つとして同じものはなく、大きさや絵柄、形まで様々です。ガラス絵の具による九谷焼特有の透明感が美しく、『これもいいな…』と悩んでしまいます。

選んだ陶片の側面に着色

陶片を選んだあとは側面にマニキュアで着色を施していきます。この側面に塗る色で雰囲気がガラッと変わります。マニキュアは重ね塗りして模様を描くこともできます。乾くのを待っている間に美術館内を巡るのもいいでしょう。自分が選んだ陶片と同じ模様の九谷焼を探すのも楽しいですよ。
陶片とパーツは係の人が接着してくれます。完成したアクセサリーは、念のため3時間程時間をあけてから使用してくださいね♪

体験の様子を動画で♪

九谷陶片で作るオリジナルアクセサリー【ハッピース】
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