(2026年現在入山規制中) 冬の絶景!落差30mの滝が氷結した【七滝氷瀑】を見に行こう

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七滝氷瀑

2026年1月現在、岩手山は火口周辺規制のため進入禁止

岩手山は2024年10月に「噴火警戒レベル2」が発令されたことに伴い、当面の間、入山が禁止されています。現在、七滝・大地獄谷への進入はできません。最新情報をご確認ください。
岩手山登山道通行禁止のお知らせ
岩手県県民の森HPはこちら

以下、2023年の情報です

「岩手県県民の森」と「七滝氷瀑」(2023年の情報)

滝から流れる水が冬の外気の寒さで凍ったものを、氷瀑(ひょうばく)と呼びます。氷点下の気温が続く地域に限定された、北国ならではの大自然のアートです。そんな季節限定の絶景を気軽に見に行ける岩手県八幡平エリアのスポットをご紹介します。
七滝氷瀑

岩手県県民の森「七滝氷瀑」

岩手県八幡平市の八幡平温泉郷のそばにある「岩手県県民の森」。そこには、落差30mの「七滝」が巨大な氷柱をなす、大迫力の「七滝氷瀑」があります。例年12月下旬から凍り始め、1月下旬から2月上旬まで最盛期を迎えます。巨大な滝が少しずつ凍っていく様子は、いつ訪れても新たな出会いがあり、シーズン中何度も訪れる方が多い美しい氷の芸術です。
圧巻の七滝氷瀑を見上げる観光客

「森林ふれあい学習館フォレストi」の楽しいイベント

岩手県県民の森管理事務所である「森林ふれあい学習館フォレストi(アイ)」では、スノーシューを履いて岩手県民の森を散策するツアーなど、さまざまなイベントを実施しています。雪質のよい八幡平にある「岩手県県民の森」は、特にスノーシューフィールドとして最適のスポット!雪が降り積もった森の中をスノーシューで歩いていると、ウサギやリス、ニホンカモシカなどの野生動物たちの足跡が雪の上に残されていたり、手の届きそうな高さでヤドリギを観察できたり。グリーンシーズンにはない自然の姿を観察できるのもポイントです。さらに、地元のガイドと一緒に歩けば、楽しさは倍増!ガイドツアーに参加すれば、スノーシューのレンタルも用意されているので、装備がない方でも気軽に参加できます。プライベートガイドも受付しているので、詳しくは「森林ふれあい学習館フォレストi」へ問い合わせてみてくださいね。
雪の上のリスの足跡
岩手県県民の森【イベント情報】はこちら

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