2026年版!福島の一大イベント【相馬野馬追】の最新情報をご紹介!

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画像提供:相馬野馬追執行委員会
毎年5月の最終土・日・月曜日の3日間で執り行われる【相馬野馬追】の見どころをご紹介!

2026年5月23日(土)・24日(日)・25日(月)開催!

【相馬野馬追】は一千有余年の昔、相馬氏の祖といわれている平将門が下総国葛飾郡小金ヶ原(千葉県北西部)に野馬を放ち、敵兵に見立てて軍事訓練を行ったのが始まりと伝えられている伝統の神事。5月の最終土曜・日曜・月曜の3日間にわたって開催されます。甲冑を着た約400騎の騎馬武者が、腰に太刀、背には旗指物をつけ野原を疾走する姿はまるで時代絵巻のようです。
画像提供:相馬野馬追執行委員会

観に行く前に!「相馬野馬追」のお作法を学ぼう

安全で気持ちよく祭りが執り行われるよう、相馬野馬追をご覧になる際は以下のお作法を守って参加しましょう。

1、馬の前を横切ってはいけない
2、高いところから見下ろしてはいけない
3、馬の後方に立たない
4、馬にフラッシュを当てない
5、馬に手を出したり、大声で驚かさない
画像提供:相馬野馬追執行委員会

5/23(土)  お繰り出し・宵乗り

1日目の【お繰り出し】は、相馬三妙見神社(相馬中村神社・相馬太田神社・相馬小高神社)にて執り行われ、御本陣(主会場)の雲雀ヶ原祭場地(南相馬市)へと繰り出します。

また、雲雀ケ原祭場地で行われる【宵乗り競馬】では、陣羽織姿の武者たちが馬にまたがり疾走する姿に圧倒されます!
相馬小髙神社御発輦(画像提供:相馬野馬追執行委員会)
宵乗り競馬(画像提供:相馬野馬追執行委員会)

5/24(日) 野馬追

お行列

相馬野馬追のハイライトとなる2日目!【お行列】は、約400騎の騎馬武者達が御本陣である約3キロメートル先の雲雀ケ原祭場地(南相馬市)を目指し進軍します。甲冑に身をかため、太刀を帯び、先祖伝来の旗指物を風になびかせながら進軍する様は、まさに天下無比、豪華絢爛な時代絵巻を繰り広げます。
お行列(画像提供:相馬野馬追執行委員会)

甲冑競馬

正午に行われる【甲冑競馬】では、陣螺(じんがい)・陣太鼓が鳴り響くと、兜を脱ぎ、白鉢巻を締めた騎馬武者が、先祖伝来の旗指物をなびかせて、人馬一体となり勇壮果敢に疾走します。砂埃が舞う中を走り抜ける様はとても迫力があります。
甲冑競馬(画像提供:相馬野馬追執行委員会)

神旗争奪戦

【神旗争奪戦】では、13時の陣螺(じんがい)を合図に満を持していた数百騎の騎馬武者達が集結し号砲一発、舞い下りる御神旗めがけて突進!御神旗を手中に収めた騎馬武者には惜しみない拍手が送られます。
神旗争奪戦(画像提供:相馬野馬追執行委員会)

5/25(月) 野馬懸(のまかけ)

最終日の【野馬懸(のまかけ)】では、白鉢巻に白装束をつけた御小人たちが、放たれた野馬を神社境内に追い込み素手で捕らえ神前に奉納するという野馬追古来の姿を現在に残す神事が行われ、野馬懸が終わると、相馬野馬追の行事はすべて終了となります。

迫力満点の3日間!ぜひ相馬野馬追を体感しに南相馬へお越しください!
野馬懸(画像提供:相馬野馬追執行委員会)

主会場:雲雀ヶ原祭場地までのアクセス

相馬野馬追執行委員会 公式サイト

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※画像提供:相馬野馬追執行委員会
※画像はすべてイメージです。
※本記事の内容・サービス等は変更している場合があります。
※掲載内容は2026年2月現在の情報です。

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