2026年8月22日開催!温泉街で楽しむ晩夏の花火【函館湯の川温泉花火大会】
- 北海道
- 観光する
旧盆明けの落ち着いた時期に行われるこの花火大会は、季節の移ろいを感じながら楽しめる函館らしいイベントです。今回は、温泉街の雰囲気とともに楽しめる花火大会の魅力をご紹介します。
今年で61回目を迎える、湯の川温泉花火大会
その始まりは1653年(承応2年)とされ、松前藩主の病がこの地の温泉によって癒やされたことがきっかけと伝えられています。
その後も箱館戦争の際には療養の場として利用されるなど、長い歴史の中で多くの人々を支えてきました。
JR函館駅からは市電(路面電車)や路線バスでアクセスできるなど、訪れやすい立地も魅力です。
「函館湯の川温泉花火大会」は、湯の川地区を流れる松倉川河口付近から花火が打ち上げられます。今年で61回目を迎え、温泉街の夜空を彩るイベントとして親しまれています。
湯の川温泉の観光スポットもあわせて満喫
温泉の発祥の地として知られる「湯倉神社」では、旅の無事や願いごとを祈願することができます。
また、市電の湯の川温泉停留場のそばには、気軽に立ち寄れる足湯「湯の川温泉足湯 湯巡り舞台」があり、散策の合間にひと休みすることができます。
市電を利用すれば、函館駅周辺や五稜郭方面へもスムーズに移動できるため、市内観光とあわせて楽しめます。
快適に楽しむ「函館湯の川温泉花火大会」の過ごし方
場所取りの心配がなく、座って花火を楽しめるため、混雑を避けながら快適に観覧したい方におすすめです。
販売は「ゆのぶら」公式サイトにて行われますので、詳しくはホームページをご確認ください。
夏の賑わいが落ち着くこの時期の函館は、観光もゆっくり楽しめます。
温泉街の散策とあわせて、夜空に広がる花火を落ち着いた雰囲気の中で眺められるのが、この花火大会の魅力です。
湯の川温泉に宿泊し、温泉と花火の両方を楽しむ滞在もおすすめです。
海から吹く心地よい風を感じながら、この時期ならではの穏やかな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
画像提供:函館湯の川温泉旅館協同組合、函館市公式観光サイト「はこぶら」
-
※花火大会当日の実施の有無は、函館湯の川温泉旅館協同組合ホームページでご案内いたします。
●所在地 湯川堤防
〒042-0924 北海道函館市根崎町
●アクセス
・路線バス 熱帯植物園前 乗車約5分
・市電 湯の川温泉停留場 徒歩約10分
※本記事の内容・サービス等は変更している場合があります。
※画像はすべてイメージです。
好きな列車と宿または日帰りプランを組み合わせておトクに旅行しよう!