【観光案内所】”遺産の宝庫” 富山県南砺市を旅しよう!

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城端の街並み(土蔵群「蔵回廊」)

なんと!ナント!南砺!?

富山県南砺市~日本が誇る遺産を巡る旅に出掛けよう!~

富山県南砺(なんと)市は東に石川県金沢市、西に富山県富山市が隣接するところに位置しています。世界遺産・合掌造り集落の五箇山がある場所としてなじみがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。ナ・ン・ト!この富山県南砺市は”遺産の宝庫”なのです。五箇山のほか、この地に伝わる五箇山民謡は国の無形文化財に選ばれています。近年では2016年に「城端(じょうはな)曳山祭」がユネスコ無形文化遺産に登録、2018年には木彫りのまち・井波が「宮大工の鑿(のみ)一丁から生まれた木彫刻美術館」として日本遺産に認定されています。古き良き日本の姿と南砺の人々が大切に守り続けてきた伝統文化を肌で感じることができます。まさに過去にタイムスリップしたような感覚でしょうか。また、ここ富山県南砺市はナ・ン・ト!【住みたい田舎ランキング】北陸エリアで6年連続1位に輝いています。高岡駅・新高岡駅を起点にJR城端線や世界遺産バスなどで各エリアへのアクセスが可能です。
それではLet's go to NANTO! 南砺の旅に出掛けましょう!本記事では旅先の富山県南砺市と私たち旅行者をつなぐ観光案内所を紹介します。

南砺市観光協会(観光案内所併設)

営業時間 8:30~17:30(定休日 年末年始)

JR城端駅(観光案内所併設)
高岡~城端間を結ぶJR城端線の終着駅「城端駅」駅舎内に南砺市観光協会が運営する観光案内所が併設されています。周辺の観光情報をはじめ特産品の販売、レンタサイクルの貸出を行っています。レンタサイクルは電動アシスト付き自転車やクロスバイクなど用途に合わせて選択できます。ここ城端駅は、高岡~五箇山・白川郷を結ぶ「世界遺産バス」への乗継駅でもあるため乗車予定のバスを一本ずらして隙間時間に城端散策をする♪なんてこともおすすめです。ぜひ観光案内所にお立ち寄りいただき、モデルコースや見どころを聞いてみてください。英語での対応も可能です。海外からお越しのお客さまにも安心してご利用いただけます。

五箇山総合案内所

営業時間 9:00~17:00(年中無休)※年末年始は営業時間変更あり

五箇山総合案内所
「こんなところに泊まってみたい!」「各集落への交通アクセスが分からない!」「大きな荷物は宅配できるかな?」事前に調べていてもいざ現地に到着してみると分からないことってたくさんありますよね。そんな時に頼りにしていただきたい場所が五箇山総合案内所です。世界遺産バス「上梨」バス停から徒歩約5分ほどのところにあります。こちらでは宿泊施設の予約相談や五箇山の見どころなどをたっぷり聞くことができます。事前の申し込みが必須となりますが、「観光ガイド(五箇山案内人)」の手配も可能です。五箇山合掌造り集落が現在も昔ながらの暮らしを維持している理由、どのようにして守ってきたのか、そもそも五箇山と白川郷の違いは?歴史は?などなどガイドブックやインターネットからの情報だけでは知り得ない五箇山の魅力を知ることができるのではないでしょうか。
世界各地から五箇山を訪れていることがわかります。
五箇山でもレンタサイクルの貸出を行っています。
【公式】世界遺産五箇山観光情報サイト 五箇山彩歳
For foreign visitors,
both of tourist information centers at JR Johana Station and Gokayama are very welcome to visitors and are willing to answer any questions they may have. Available in English.

次の目的地は富山県南砺市へ!

五箇山は今でも一般の方々が生活を営んでいることから『生きた世界遺産』などと表現されることがあります。その言葉どおり富山県南砺市各地に先人の知恵と技が息づきます。300年の伝統を誇る城端曳山祭、250年にもおよぶ井波彫刻がつくる街並み、各地で歌い継がれる五箇山民謡。時間に追われるばかりの現代に生きる私たちがふと立ち止まって考えるべき場所がここ富山県南砺市にはたくさんあります。ぜひ足を延ばして訪れてみてはいかがでしょうか。
NANTO City, Toyama
お問合せ:(一社)南砺市観光協会
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