【平日がおトク!函館旅♪】「キュン❤パス」+「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」でおトクに函館へGO!

  • 北海道
  • 観光する
函館山からの夜景
旅せよ平日!JR東日本たびキュン早割パス (通称:「キュン♥パス」)の季節がやってきました。利用期間は2026年2月12日(木)~3月12日(木)<土・日・祝を除く平日限定>、発売は、利用開始日の1ヶ月前から14日前まで、「えきねっと(Web)」での限定発売のパスです。

新幹線も乗れる!平日のお出かけが広がる「キュン♥パス」

平日のお出かけをおトクに楽しみたい方へおすすめの「キュン♥パス」。
「キュン♥パス」は、期間内の指定された平日に限り、JR東日本エリアの新幹線・特急列車などの自由席を含むフリーエリア内が1日間または連続する2日間乗り放題になるおトクで便利なパスです。気軽な日帰り旅にもぴったりですが、利用範囲は青森まで含まれているため、旅のアレンジ次第でさらに遠くまで足を伸ばすこともできます。そこで今回は、「キュン♥パス」+「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」を活用して函館まで旅するアイデアをご紹介します。
キュンパス ロゴ

青森から先はJR東日本びゅうダイナミックレールパックで函館へ

青森で旅が終わるのは少しもったいない——そんな時に便利なのが、列車と宿泊をまとめて申込できる「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」。青森から北海道・函館への移動とホテルをセットで申込できるため、スムーズに“北海道の旅”を楽しむことができます。
モデルコースとしては、1日目に「キュン♥パス」で東北エリアを楽しみながら青森へ向かい青森で1泊、2日目は「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」を利用して、新幹線で函館方面へ移動するプランがおすすめです。新青森から新函館北斗までは約1時間、乗り換えを含めてもスムーズに移動できるのが魅力。 朝に青森を出れば、午前中のうちに函館市内へ移動して観光を楽しむこともできます。
おすすめモデルコース

2月の函館–冬の絶景とイルミネーション

2月の函館は澄んだ空気の中で夜景が一層輝きます。函館山から望む雪景色と街の灯りは格別で、この季節にこそ訪れたい名所です。元町・八幡坂や開港通りでは「はこだてイルミネーション」が3月末まで点灯し、異国情緒ある街並みが幻想的にライトアップされます。週末には「はこだて冬花火」も開催され、ベイエリア周辺から美しい花火を鑑賞することができます。
八幡坂

3月の函館–雪どけ散策と早春のまち歩き

3月の函館は、冬の気配が少しずつ和らぎ、街に春の光が差しはじめる時期です。
この季節に訪れたいのが湯の川温泉。市電で気軽にアクセスできる温泉地で、海風を感じながらゆったり過ごせる穏やかな雰囲気が魅力です。散策で少し冷えた体を温泉でゆっくり温めれば、旅の合間にほっと一息つけます。
昼は元町や五稜郭を歩き、夕方に湯の川へ向かうと、海に沈む夕日が温泉街の静かな空気と相まって、落ち着いたひとときを演出してくれます。3月は観光客も多すぎず、まち歩きも温泉もゆったり楽しめるのが嬉しいところです。
澄んだ空気とあたたかい湯に包まれる時間は、この時期ならではの函館の良さを感じさせてくれます。
湯の川冬の灯り

最終日は青森へ、そして帰路へ

翌日は、湯の川温泉をゆっくり出て、新函館北斗から新幹線で青森へ向かいます。車窓に流れる景色を眺めながら進む移動時間も、旅の余韻を感じられる楽しいひとときです。
青森に着いたら、駅周辺でお昼を食べて、お土産を少し買い足します。りんごのお菓子や海のものなど、青森らしい品が揃っていて選ぶのも楽しい時間。
帰りの新幹線は、もちろん「キュン♥パス」を使っておトクに帰路へ。座席に座った瞬間、今回の旅のいろいろな場面がふとよみがえり、心地よいまま家路につきます。

なお、「キュン♥パス」は購入時期や設定期間が限られた企画商品です。利用条件や最新の情報はJR東日本の公式サイトでご確認ください。
北海道新幹線 H5系   提供:北海道旅客鉄道(株)
「キュン♥パス」についての詳細はこちらから▼

好きな列車と宿または日帰りプランを組み合わせておトクに旅行しよう!

自分だけのオリジナル旅行が作れる

「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」は、列車と宿を自由に選べてまとめて一度に申込める、Web販売限定の価格変動型個人旅行商品です。お申込みのタイミングや条件によってはおトクになることも♪お申込みは、最短で出発当日でもOK!旅行だけでなく、出張やワーケーションにもおすすめです。さらに日帰りプランもご用意!予定や目的に合わせて、あなただけの旅をお楽しみください。
この記事に関連するタグ
前の記事 一覧へ戻る 次の記事
関連記事