【平日がおトク!函館旅♪】「キュン❤パス」+「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」でおトクに函館へGO!
- 北海道
- 観光する
新幹線も乗れる!平日のお出かけが広がる「キュン♥パス」
「キュン♥パス」は、期間内の指定された平日に限り、JR東日本エリアの新幹線・特急列車などの自由席を含むフリーエリア内が1日間または連続する2日間乗り放題になるおトクで便利なパスです。気軽な日帰り旅にもぴったりですが、利用範囲は青森まで含まれているため、旅のアレンジ次第でさらに遠くまで足を伸ばすこともできます。そこで今回は、「キュン♥パス」+「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」を活用して函館まで旅するアイデアをご紹介します。
青森から先はJR東日本びゅうダイナミックレールパックで函館へ
モデルコースとしては、1日目に「キュン♥パス」で東北エリアを楽しみながら青森へ向かい青森で1泊、2日目は「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」を利用して、新幹線で函館方面へ移動するプランがおすすめです。新青森から新函館北斗までは約1時間、乗り換えを含めてもスムーズに移動できるのが魅力。 朝に青森を出れば、午前中のうちに函館市内へ移動して観光を楽しむこともできます。
2月の函館–冬の絶景とイルミネーション
3月の函館–雪どけ散策と早春のまち歩き
この季節に訪れたいのが湯の川温泉。市電で気軽にアクセスできる温泉地で、海風を感じながらゆったり過ごせる穏やかな雰囲気が魅力です。散策で少し冷えた体を温泉でゆっくり温めれば、旅の合間にほっと一息つけます。
昼は元町や五稜郭を歩き、夕方に湯の川へ向かうと、海に沈む夕日が温泉街の静かな空気と相まって、落ち着いたひとときを演出してくれます。3月は観光客も多すぎず、まち歩きも温泉もゆったり楽しめるのが嬉しいところです。
澄んだ空気とあたたかい湯に包まれる時間は、この時期ならではの函館の良さを感じさせてくれます。
最終日は青森へ、そして帰路へ
青森に着いたら、駅周辺でお昼を食べて、お土産を少し買い足します。りんごのお菓子や海のものなど、青森らしい品が揃っていて選ぶのも楽しい時間。
帰りの新幹線は、もちろん「キュン♥パス」を使っておトクに帰路へ。座席に座った瞬間、今回の旅のいろいろな場面がふとよみがえり、心地よいまま家路につきます。
なお、「キュン♥パス」は購入時期や設定期間が限られた企画商品です。利用条件や最新の情報はJR東日本の公式サイトでご確認ください。
-
湯の川温泉足湯 湯巡り舞台
ライトアップイベント 湯の川冬の灯り
■2025年11月29日(土)~2026年3月31日(火) 日没〜22時)
●所在地 北海道函館市湯川町1-16-5
●アクセス 市電「湯の川温泉電停前」すぐ
※本記事の内容・サービス等は変更している場合があります。
※画像はすべてイメージです。
好きな列車と宿または日帰りプランを組み合わせておトクに旅行しよう!