ロケ地にもなった福島・猪苗代の【天鏡閣】で明治風ドレス体験やカフェでティータイムを過ごす!
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「天鏡閣」の歴史
その名は、唐代の詩人・李白の詩句「明湖落天鏡」に由来するといわれています。これは「澄みきった湖が、まるで天の鏡が落ちたかのように空を映して美しい」という意味で、猪苗代湖の情景を称えたものです。猪苗代湖を望むこの地にふさわしい名称として、大正天皇により「天鏡閣」と名付けられました。
老朽化により一度使用中止になりましたが、1979(昭和54)年に国の重要文化財指定され修復工事を実施。1982(昭和57)年から一般公開されています。
「天鏡閣」の魅力
「明治風ドレス試着体験」で貴婦人気分
●料金:1,000円(税込)/1着
●試着時間:30分間(着付け時間:10分程度)
●受付時間:10:00~16:00(最終受付)
※11月は15:30最終受付
●営業期間:4月10日~11月23日
※冬期は試着体験は受付しておりません。
●サイズ:大人用:S~3Lサイズ、子供用:100~160サイズ
※女性限定
※クリーニング等によりドレス数が変わる場合があります
●注意事項
※着用後のドレスは消毒を行うため、次の着用までに約2時間かかります。ドレスの種類によってはご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※感染防止対策のため、ご利用時間は30分とさせていただいております。
※ドレスを着用したままティールームや、屋外に出ることはできません。
※三脚・レフ板・自撮り棒などの撮影機材はご利用いただけません。
※SNSアップ時に商業目的での利用はできません。
賓客食堂で「ロイヤルティー&スイーツ」
●料金(ティーセット):830円(税込)
※紅茶orハーブティー + 季節のスイーツのセットです。
※単品でもご注文いただけます。
※別途入館料がかかります。
●営業時間:10:00~15:30(ラストオーダー)
●営業期間:4月10日~11月23日
※冬期の提供は休止しております。
※ドレスを着用してのティールーム利用はできません。
天鏡閣にちなんだお土産も
おすすめは天鏡閣の「鏡」にちなんだ、天鏡閣オリジナルミラー!天守閣のマントルピースの装飾に使われているマジョリカスタイルのチューリップ柄を刻印した手鏡です。
明治時代のロマンを感じる福島旅
「天鏡閣」詳細
●開館時間(年中無休)
5月~10月 8:30 ~ 17:00(入館締切 16:30)
11月~4月 9:00 ~ 16:30(入館締切 16:00)
●入館料 (税込)
一般:370円、高校生:210円、小中学生:100円
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●所在地
福島県耶麻郡猪苗代町大字翁沢字御殿山1048
●アクセス
JR磐越西線の猪苗代駅からバスで約9分、長浜停下車徒歩約10分
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