年末年始のお土産に!エキナカで買える秋田名物【きりたんぽカップスープ】

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色々な味が楽しめる「きりたんぽカップスープ」
あま~い「バター餅」や、ごはんのお供「ぼだっこ」、「いぶりがっこ」など、おすすめの秋田土産はたくさんあります。秋田自慢のお土産の中でも年末年始にぴったりなのが「きりたんぽ鍋」です。
とはいえきりたんぽ鍋を楽しむためにはスープ、具材、と揃える必要があり、「お土産にするには大荷物になってしまう…」「たくさんあると食べきれるか心配…」という方も多いのではないでしょうか。そんなお悩みを解決してくれる「きりたんぽカップスープ」を紹介します。

秋田名物「きりたんぽ鍋」とは

秋田名物きりたんぽ鍋
寒い冬にぴったりの秋田の郷土料理といえば、きりたんぽ鍋です!きりたんぽは、つぶしたご飯を串に巻き付けて焼いたものを「たんぽ」、切ったものを「きりたんぽ」といいます。きりたんぽ鍋は、きりたんぽを、マイタケやゴボウ、セリなどの野菜や鶏肉と煮たしょうゆベースの鍋料理です。ダシは秋田名産の比内地鶏を使った鶏ガラスープを使うことが多く、地元では冠婚葬祭でも振舞われる料理として秋田県民に広く親しまれています。

手軽に簡単「きりたんぽカップスープ」

カップで食べやすい
こちらのカップスープは、春雨、きりたんぽ入りです。「きりたんぽカップスープ比内地鶏醤油味」は、鶏ガラがしっかり効いている醤油味です。秋田県産のうるち米を使って作られたきりたんぽが入っているため、ボリュームがあり、この1杯でランチにもできそうなほど満足感があります。初めて食べる方、定番のきりたんぽを楽しみたい方におすすめです。ちなみに秋田県では、「なべっこ遠足」という秋の晴れた日に外でお鍋を作って囲む遠足行事があります。鍋のメニューは、豚汁やきりたんぽ鍋など、地区によってさまざまですが、このカップスープを外で食べると、お手軽になべっこ遠足気分を楽しめそうですね。さらに、この「きりたんぽカップスープ」は、定番の比内地鶏醤油味だけではありません。

その日の気分で選べるきりたんぽカップスープ

どれにしようか迷っちゃう♪
カップスープは、比内地鶏醤油味、ピリ辛チゲ味、末廣ラーメン本舗の醤油味、海鮮ブイヤベース味、おしるこ味の全5種類です。食事系から甘い系まで揃っているため、その日の気分で楽しむことができます。本場きりたんぽ鍋に親しんできたスタッフも食べたことがない味があるほど個性豊かなラインナップが魅力の「きりたんぽカップスープ」を、今回は駅たびコンシェルジュ秋田スタッフが試食しました!よりおいしく食べたい方向けにアレンジメニューも考えたので、「どの味にしようかな?」と迷っている方はぜひ参考にしてみてください。

ピリ辛チゲ味・末廣ラーメン本舗の醤油味

ピリ辛チゲ味(左)・末廣ラーメン本舗の醤油味(右)
ピリ辛チゲ味は、きりたんぽの他に、ワンタン入りで食べ応え抜群。コクがあるスープと辛みのアクセントが寒い時期にぴったりです。付属のワンタンを少し長めに浸しておくと、もちっとした食感をより楽しめます。辛みをやわらげたい方は、とけるチーズを加えるのがおすすめです。

末廣ラーメン本舗 醤油味は、秋田の人気ラーメン店「末廣ラーメン本舗」とのコラボ商品です。同店のラーメンをイメージした“秋田ブラック”と呼ばれる醤油スープは、コクとうま味がありながらもしょっぱすぎず、スープをたっぷり吸ったきりたんぽとの相性も抜群です。中華麺の代わりに春雨を使用しているため、ヘルシーでお酒の〆にもぴったりです。お好みでネギを加えると、より「末廣ラーメン本舗」らしい味わいを楽しめます。

海鮮ブイヤベース味・おしるこ味

海鮮ブイヤベース味(左)・おしるこ味(右)
海鮮ブイヤベース味は、魚介のうま味と秋田の魚醤「しょっつる」が効いたスープです。あっさりとした味わいの中に、にんにくの風味が程よいアクセントとなっています。ブイヤベース風のスープなので、とろけるチーズを加えてアレンジするのもおすすめです。

おしるこ味は、ありそうでなかったスイーツ感覚のきりたんぽです。香ばしいきりたんぽとつぶあんの相性は抜群。あんこは甘さ控えめなので、バニラアイスやマシュマロをトッピングすれば、さらにスイーツ感覚で楽しめます。

きりたんぽの食感の変化も楽しんで

どの「きりたんぽカップスープ」にも、肉厚なきりたんぽが入っています。やわらかめの食感がお好みの方は、作り方に記載された待ち時間よりも少し長めに浸しておくのがおすすめです。スープをたっぷり含んだきりたんぽは、ひと口ごとにうま味が広がります。食感の変化を楽しみながら、お好みに合わせて味わってみるのはいかがでしょうか。
また、新しく「比内地鶏秋田味噌」味も登場しました。米どころ秋田の米麹を多く使った甘口寄りで香り高い米味噌が使われています。比内地鶏ガラのダシとブレンドしたスープは、コクと旨みをよく感じられる一品に仕上がっています。こちらも秋田土産に良さそうですね。

おやつにピッタリ「カップもち」

スイーツ系には、きりたんぽのほかに「カップもち」のラインナップがあります。みたらし味には、秋田の小玉醸造株式会社のブランド醤油「ヤマキウ醤油」を使用しており、芳醇な香りと上品な甘さが楽しめます。バターもち味は、アツアツのおもちを温かいバターだれで味わえるのが魅力。どちらもたれの量を調整することで、お好みの味わいに仕上げられます。おもちを食べた後に残ったたれは、焼いもやバニラアイスにかけるアレンジもおすすめです。シンプルながら、さまざまな楽しみ方ができますよ。
カップもちみたらし味(左)、カップもちバターもち味(右)

「カップ」で秋田の味を楽しもう!

「きりたんぽカップスープ」「カップもち」は、どちらもお湯を注ぐだけで手軽に秋田の味を楽しめる商品です。食事としてはもちろん、小腹が空いたときやおやつにもぴったり。秋田駅直結のトピコにあるお土産店で購入できるので、年末年始の帰省や旅行のお土産として、ぜひ手に取ってみてください。
商品の詳細は【株式会社ツバサ】ホームページからご確認ください

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