富山を代表するラーメン「富山ブラック」

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写真提供:とやま観光推進機構
富山ブラックラーメンといえば、皆さん一度は聞いた事がありますよね。今や富山県を代表するグルメのひとつです。富山ブラックは名前の通り、黒いスープが特徴ですよね。そんな見た目以上に、富山ブラックの誕生したきっかけは深く濃いエピソードがあるのを皆さんご存知でしょうか。
富山ブラックが富山で食べられはじめたのは、昭和22年の戦後だそうです。戦後復興のさなか、肉体労働者の為に濃い味付けでチャーシューたっぷり入った「よく噛んで」食べるおかずの中華そばとして、提供したお店が富山ブラックの元祖とよばれる「西町 大喜」です。

富山ブラックの名前の通り、黒々とした衝撃の見た目もさることながら、1度食べると、はまる人ははまるなんとも不思議で魅力的なラーメンですね!私もたまに食べたくなって立ち寄るのですが、必ずライスを一緒に注文することをおすすめします!
富山ブラックが提供されてから60年以上が経過していますが、今でも富山市内のみならず、県内全域にも広く普及し、「富山ブラック」は、今や富山のソウルフードの1つにもなっています。

富山で愛される富山ブラックラーメンをぜひ一度食べてみてはいかがでしょうか。
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