福島県でおすすめのお土産!方言の勉強にもなる【福島おもしろカルタ】

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『ふ』『く』『し』『ま』を並べてみました

福島の方言で、福島の日常を伝える『福島おもしろカルタ』

福島の方言を使った読み札が特徴のカルタをご存じでしょうか。今回ご紹介するのは、郡山市にあったギャラリーが製作・販売をした、福島愛に溢れたオリジナルカルタでございます。
とっても色鮮やかです

もともと親交があった郡山市のギャラリー店主・佐藤和宏氏と、沖縄出身の琉球張り子作家・豊永盛人氏。福島オリジナルのカルタを作りたい思いと、東日本大震災後、福島を応援したいという思いから、本格的に製作に取り掛かったそうです。

『あ』『い』『う』『え』『お』

図柄はすべて、ガラス絵で描かれています。ガラス絵とは、透明で平板なガラス片の片面に専用の絵具で人物や風景を描き、その裏から鑑賞する絵画のこと。加筆や塗り直しができませんし、描いた面を裏側から見るので左右が逆に表現されるため、描くのが難しいとされています。「なかなか上手く描けなかったところが、このカルタの味なのです」と佐藤氏。

ここがおすすめ!

ご注目いただきたいのは、福島の方言で表現されている読み札!福島の会津地方・浜通り・中通、それぞれのエリアで使われている方言をふんだんに盛り込んだ読み札です。ひとつひとつ、解説が書かれていますから、カルタをしながら、方言を知ることができるのです!
『あ』『い』『う』『え』『お』
『ふ』『く』『し』『ま』
福島駅西口にある『コラッセふくしま』内の福島観光物産館や、福島空港、道の駅なみえなどで販売しています。福島のお土産に、おひとついかがでしょうか。ご年配の方から小さなお子さままで、わいわい楽しめるこのカルタ。みんなで遊んでみっぺ!

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※掲載内容は2023年2月現在の情報です。
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