2026年版!小樽の絶景スポットで天狗に出会う?!【小樽天狗山ロープウエイ】

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小樽港や小樽市街を一望できる「TENGUUテラス」
歴史と運河の街・小樽は、列車で気軽にアクセスでき、市内観光と自然景観の両方を楽しめる人気の観光地です。
そんな小樽のシンボル的存在として市民に親しまれているのが、標高532.4mの小樽天狗山。
今回は、列車で小樽を訪れ、市内散策とあわせて立ち寄りたい小樽天狗山の魅力をご紹介します。

JR小樽駅からアクセス良好。市内観光の延長で楽しめる天狗山

JR小樽駅からは路線バスで約20分。運河や歴史的建造物が並ぶ市街地を抜け、最後はバスも少し息切れしそうに感じるほどの急な坂を上がると、小樽天狗山ロープウエイの最寄りバス停に到着します。
列車で小樽に到着後、そのまま市内観光を楽しみ、午後の立ち寄りスポットとして組み込みやすいのも天狗山の魅力です。
冬はスキー場としてにぎわいます。

眼下に広がる美しい景色は必見!

麓から山頂まで全長735mを結ぶロープウエイは、30人乗りで所要時間は約5分。
ゆっくりと高度を上げていくにつれ、次第に視界が開け、足元にはノスタルジックな小樽の街並みが広がります。
さらに視線を遠くに向けると、その先には雄大な日本海。天候の良い日には、海と空の青が溶け合うような開放的な景色を楽しむことができます。
市内を散策してきたあとに体験するこの空中散歩は、街歩きとはまた違った角度から小樽の魅力を感じられる時間となり、旅の印象的なワンシーンになりそうです。
空中ですれ違う、赤と青のゴンドラ

天狗づくしの見どころスポット

山頂駅から外に出ると、「鼻なで天狗さん」が迎えてくれます。天狗には魔力があるとされており、長い鼻をなでると「魔除け」や「願い事が叶う」という伝説があります。祠の横には、願い事の内容によって異なるなで方の説明が書かれていますので、願いを込めてなでてみてはいかがでしょうか。
「鼻なで天狗さん」の他にも、「天狗の髙下駄」「天狗山神社」「天狗の館」など、天狗にまつわる見どころがたくさんあります。中でも「天狗の館」では、日本各地の天狗のお面が展示されており、地域によって異なる天狗の表情や形を見比べることができます。天狗文化の奥深さを感じられる、興味深いスポットです。
鼻なで天狗さん

展望台とカフェで締めくくる、小樽らしい一日

山頂には個性豊かな5つの展望台があり、角度ごとに異なる小樽の景色を楽しめます。第一展望台には「オタルフォトフレーム」も設置され、写真映えスポットとして人気です。
また、「天狗」×「天空」の意味を込めて名付けられたTENGUU CAFE(てんぐーカフェ)では、「小樽で一番空に近いカフェ」として、絶景を望むバーカウンターで食事や飲み物を楽しめます。
また、ここでしか手に入らない天狗にまつわる開運グッズや、天狗山限定商品などが購入できる天狗山ショップもあります。
市内観光に自然と景色をプラスするスポットとして、小樽天狗山を旅の行程に加えてみてはいかがでしょうか。
第一展望台のフォトフレーム

好きな列車と日帰りプランを組み合わせておトクに旅行しよう!

「小樽天狗山ロープウエイ」には、往復の列車がセットになった日帰り旅行商品があります。
出発地からの往復の列車とロープウエイ往復乗車券、TENGUU CAFEで使える10%割引チケットがついたおトクな商品です。※2026年の旅行商品の販売期間は、11月3日(火・祝)までとなります。
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夜景の上を進むゴンドラ
小樽天狗山ロープウエイ・スキー場 公式HP
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