2026年版!【成田弦まつり】千葉・成田山新勝寺本堂前で奏でられる壮観な音楽祭♪

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成田弦まつり 本堂前大演奏
今年で32回目を迎える「成田弦まつり」は、成田山新勝寺への感謝とさらなる御利益を願って開催される音楽奉納のおまつりです。開祖・寛朝大僧正が雅楽に精通していたことや、ご本尊・お不動様が持つ「索(なわ)」が楽器の「弦」を連想させることにちなみ、弦楽器による音楽を奉納します。成田山表参道にさまざまな弦の音色を響かせ、来場者に「弦浪漫」を堪能してもらいたいという思いを込めて開催されます。「歴史と伝統のまち・世界につながる成田」から、芸術の秋である10月17日・18日の2日間、多彩な弦楽器の演奏が行われます。

弦の音色に酔いしれる2日間

まつりの1日目は津軽三味線演奏の日、2日目は弦楽器演奏の日とし、全国から参加団体が集まります。また、成田山境内や参道を演奏会場としているので、成田山新勝寺への参拝や、参道での食べ歩きや買い物などを楽しみながら参加することができます。
演奏の様子

1日目・10月17日の見どころ

1日目は「津軽三味線演奏の日」として、成田山新勝寺の表参道や奥山広場を舞台に、多くの津軽三味線団体が迫力ある演奏を披露します。11:00から奥山ステージで開催される「けやぐ三味線バトル」では、若手津軽三味線演奏家たちによる熱い演奏を楽しめます。「けやぐ」とは津軽地方の言葉で「仲良し」を意味し、約2時間半にわたり代わる代わる演奏を行います。そして午後4時からの「大本山成田山新勝寺奉納 津軽三味線大演奏会」は必見。約200人の奏者が大本堂前に並び、一斉に奏でる大合奏は圧巻です。夕暮れの境内に響き渡る津軽三味線の音色を堪能した後は、津軽三味線世界大会入賞者や特別ゲストによる演奏も楽しめます。今年のゲストは小山流家元・小山貢氏。国内外で活躍する小山氏の伝統と情熱あふれる演奏にも注目です。
2025年度本堂前演奏の様子

2日目・10月18日の見どころ

2日目は「弦楽器演奏の日」。成田山新勝寺の表参道や奥山広場を舞台に、ギターやバンド、ジャズオーケストラなどさまざまな弦楽器団体による演奏が披露されます。また、11:30からは「踊り継がれる成田のをどりパレード」を開催。総勢約200人の踊り手が、町内ごとに異なる着物や帯をまとい、優雅で華やかな踊りを繰り広げます。色とりどりの装いが成田山表参道を彩る様子は、門前町成田の歴史や文化、人々の絆を感じられる秋の風物詩として親しまれています。
成田のをどりパレード

初めて訪れる方におすすめの楽しみ方

初めて成田弦まつりを訪れる方には、1日目に開催される「成田山新勝寺奉納 津軽三味線大演奏会」がおすすめです。成田山新勝寺へと続く参道沿いのさまざまなステージを巡りながら、成田ならではのグルメや食べ歩き、お買い物を楽しみながら散策した後は、新勝寺境内で開催される「成田山新勝寺奉納 津軽三味線大演奏会」で、迫力ある津軽三味線の演奏を堪能できます。2日目の10月18日、13:00から開催される「門前成田寄席」は、日本の伝統的な演芸を楽しめることから、インバウンド観光客にもおすすめです。また、どなたでも参加できる津軽三味線体験コーナーも開催予定ですので、見るだけでなく、実際に音に触れながら成田弦まつりの魅力を体感してみてはいかがでしょうか。
夕暮れの本堂

成田弦まつり実行委員会からのPRメッセージ

成田弦まつりの会場となっている成田山新勝寺は1000年以上の歴史を持ち、全国から参拝客が訪れます。表参道は江戸時代から門前町として栄え、今でも当時の名残をとどめています。参道沿いには150店以上の飲食店や土産店があり、名物のうなぎ料理をはじめとしたグルメやお土産選びをお楽しみいただけます。歴史・文化・食やにぎわいが調和した魅力溢れる成田を、成田弦まつりのステージを巡りながらお楽しみください!
成田弦まつり 公式ホームページはこちら

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