2026年版 東京下町の夏を彩る【入谷朝顔まつり】朝顔市でお気に入りの朝顔を見つけよう
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日本最大級の朝顔市【入谷朝顔まつり】
そんな日本人にとっても身近な花・朝顔を楽しめるお祭り【入谷朝顔まつり】が2026年7月6日(月)~8日(水)の3日間にわたって開催されます!
会場の中心となるのは、上野エリアにある入谷鬼子母神(いりやきしもじん)。周辺の言問(こととい)通りには、色とりどりの朝顔を扱う露店や屋台がずらりと並び、毎年約10万人もの来場者でにぎわう、日本最大級の朝顔市です。
夏らしい風景とにぎやかな雰囲気を楽しみながら、お気に入りの朝顔を見つけてみてください。
入谷朝顔まつりの開催時間
朝顔は早朝に美しく咲く花。その魅力を楽しめるよう、朝早くから始まるのが特徴です。
メイン会場となる言問通りでは、時間帯によって歩行者天国に。ずらりと並ぶ朝顔の鉢植えや風情ある屋台を眺めながら、ゆったりとお祭り気分を味わえます。
歩行者天国時間帯
7月6日(月)17:00〜21:00
7月7日(火)17:00〜21:00
7月8日(水)17:00〜21:00
※例年、終了時間の30分ほど前より清掃車が入りますのでご了承ください。
遅い時間までやっているので、余裕をもって遊びに行けますね。(店舗によって営業時間が異なります。)
朝、昼、夜で雰囲気が変わる入谷朝顔まつり
涼しい早朝は、朝顔が最も美しく咲く時間帯。色鮮やかな鉢の中からお気に入りを選ぶのにぴったりです。比較的人出も少なめなので、江戸っ子気質の店員さんとの会話を楽しみながらゆっくり見て回ることができます。
お昼に近づくと、屋台が次々とオープンし、お祭りのにぎわいが一気にアップ。旧坂本小学校跡地の「さかもと朝顔広場」では、ふるさと交流物産展も開催され、ここでしか出会えないご当地グルメやレアなお土産が並びます。
食べ歩きやお祭りらしい活気を味わいたいなら、にぎやかな午後に訪れるのがおすすめ。時間帯を変えて訪れれば、また違った表情を楽しめるのもこのお祭りの魅力です。
夜の入谷朝顔まつりもおすすめです♪
やわらかな灯りに照らされた朝顔は、昼間とはまた違った表情でしっとりとした風情を楽しめます。ほんのりオレンジ色に染まる景色は、思わず写真に収めたくなる美しさです。
歩行者天国となったメイン通りをのんびり歩きながら、夏の夜ならではのお祭りの雰囲気を満喫してみてはいかがでしょうか。
数量&期間限定!涼やかな朝顔の御朱印
こちらは書き置きのみ&数量限定の特別な御朱印で、予定枚数に達し次第終了となるため、気になる方は早めの参詣がおすすめです。
御朱印には、可憐な朝顔のイラストがあしらわれており、見た目にも涼やかで夏らしいデザイン。思わずコレクションしたくなる一枚です。
人気のアイテムとなっているので、ぜひお早めのチェックを忘れずに。
この夏は情緒溢れる下町の「入谷朝顔まつり」へ
あれこれ迷いながら朝顔を選ぶひとときも、きっと素敵な思い出に。お部屋に持ち帰れば、夏の朝が少し楽しみになりそうです。
この夏は、下町ならではのあたたかな雰囲気とともに、入谷朝顔まつりをゆったりと楽しんでみてはいかがでしょうか。
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●所在地
東京都台東区下谷1丁目12-16
●アクセス
JR「鶯谷」駅(南口)徒歩約3分
東京メトロ日比谷線「入谷」駅(1番・2番出口)徒歩約1分※本記事の内容・サービス等は変更している場合があります。
※画像はすべてイメージです。
写真提供:入谷朝顔実行委員会
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