2026年度版!秋田【角館祭りのやま行事】で迫力満点のやまぶっつけを鑑賞
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約400年の伝統あるお祭り
お祭りの起源
角館祭りには神を待ち、神をいただくという信仰が色濃く残り、若者の力の極限まで出しきる壮烈な激突まで見られることから、まさに日本の祭りの原点と言えます。地域の繁栄や商売繁盛、家族の無病息災などを祈願するもので、神明社(9月7、8日)と薬師堂(9月8、9日)のお祭りが一緒になったものだそう。
各町内から武者人形や歌舞伎人形を乗せた曳山が出て、若者が曳きながら町内を練り歩きます。
祭りの流れ
【9月7日(月)】
10:00〜 神明社例祭「当日祭」
16:00〜 神明社参拝
20:00〜 神明社例祭「宵宮祭」
【9月8日(火)】
8:00〜 神明社神輿渡御
10:00〜17:30 佐竹北家上覧・おやま囃子コンクール
15:00〜 成就院薬師堂祭典開白法要
16:00〜 成就院薬師堂参拝
18:00〜 観光やまぶっつけ
【9月9日(水)】
7:10〜 成就院薬師堂御輿巡行
10:00〜 成就院薬師堂参拝
10:00〜 曳山曳きまわし
祭りの見どころ3選
華やかな「曳山」
その曳山には、笛、大太鼓、鼓、摺り鉦、三味線等により「おやま囃子」を奏する人たちが乗ります。また、「秋田おばこ」と呼ばれる秋田の女性たちが踊る艶やかな手踊りも見どころです。「秋田おばこ」という民謡もあり、その発祥は仙北地方といわれています。
華やかな曳山とともに、美しい音色と美しい踊りをぜひお楽しみください♪
祭りのクライマックス「やまぶっつけ」
曳山には決まった進行ルートがありません。そのため進行する曳山同士が道で出会うと、どちらが道をゆずるかの「交渉」が始まります。交渉とは相手の曳山との話し合いのことをいいます。参拝等を終え、進行の目的がなくなると進行の優先権がなくなり、交渉をしても決着がつかず決裂!そこで曳山同士をぶつけて、どちらが先に道を通るか実力で決めるのが「やまぶっつけ」です。
若者たちの掛け声が響き渡り、曳き手やお囃子も最高潮に達します!祭りのクライマックスにふさわしい熱気と盛り上がりを感じられる瞬間です。
観光やまぶっつけ
2026年度観光やまぶっつけのスケジュール
祭りの開催情報
祭り開催場所「角館町内」
角館總鎭守 神明社
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●所在地
〒014-0300 秋田県仙北市角館町岩瀬117
●アクセス
JR角館駅より徒歩約17分
成就院薬師堂
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●所在地
〒014-0321 秋田県仙北市角館町西勝楽町3
●アクセス
JR角館駅より徒歩約12分
交通規制のお知らせ
9月7日(月)交通規制
9月8日(火)交通規制
9月9日(水)交通規制
ぜひ、迫力満点な「やまぶっつけ」を見に角館に足を運んでみてはいかがでしょうか?
※写真提供:仙北市観光情報センター「角館駅前蔵」
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