国見町のおすすめスポット!PART2【福島県・国見町】

  • 福島
  • 観光する
あつかし千年公園 蓮の花
福島県国見町は、「義経ゆかりのまち」で知られているとおり、奥州合戦や源義経にまつわるスポット、街道と歴史的建造物や史跡・天然記念物など、歴史や文化・自然を感じられる見どころが盛りだくさん!そんな魅力いっぱいの国見町のおすすめスポットを『PART1』『PART2』の全2回でご紹介いたします!

あつかし千年公園

【あつかし千年公園】は、国指定史跡である阿津賀志山防塁(あつかしやまぼうるい)と蓮池を自由に散策できる歴史公園です。こちらでは、平泉中尊寺・金色堂に伝わる藤原泰衡(第4代当主)の首桶に納められていた蓮の種から開花した「中尊寺蓮」が、毎年7月中旬~8月に見頃を迎え、7月には「くにみ蓮まつり」が開催されます。この蓮の花は平成21年(2009)に株を譲り受けてから、地域の方々により大切に栽培されています。約4,200㎡の蓮池、古戦場に咲く優美で清らかな『中尊寺蓮』は圧巻です!
あつかし千年公園の蓮
くにみ蓮まつり(農作物マルシェ)

道の駅国見 あつかしの郷

阿津賀志山防塁をイメージした、大きな波形の屋根が特徴の道の駅。地元のシンボルとして親しまれてきた「阿津賀志山」が名称となっており、道の駅敷地内には宿泊施設やお子さまの遊び場、フルーツの産地国見ならではの品揃え豊富なファーマーズマーケット「くにみ市場」があります。地元で人気の老舗店の逸品が手に入るかも♪桃の季節には長蛇の列ができるほど人気の「道の駅国見あつかしの郷」を訪れてみてはいかがでしょうか。
東北地方でも最大級の道の駅
国見の特産品がずらり!

国見町の貴重な文化財

江戸時代にタイムスリップ♪旧佐藤家住宅

【旧佐藤家住宅】は、江戸時代中期(18世紀中頃)の当地域における典型的な農家住宅です。昭和47年(1972)に、創建当時を復元することのできる貴重な建造物であることから、県の重要文化財(建造物)に指定されました。当時は、現在の国見IC付近(小坂字木八丁地内)にありましたが、東北自動車道建設のため所有者より町に寄附され、移築復元されています。大黒柱や曲木を用いた梁を特徴とした古い建築様式が特徴です。当時の農民が実際にどんな暮らしをしていたのか、肌で感じてみてはいかがでしょうか。
旧佐藤家住宅外観

八角の塔屋が特徴的♪ルネサンス様式の和洋建築、奥山家住宅

【奥山家住宅洋館・主屋】は、大正10年(1921)に建築された、和洋両方の接客空間を備えた近代建築。八角の塔屋・タイル貼りの外壁・高い積石の土台を持つ洋館と、和風建築の主屋が融合し一体となった姿は、豪商・政治家であった奥山家を象徴する建物です。平成10年4月21日に国登録有形文化財に登録されました。

※個人所有のため通常公開は行っておりません。
大正ロマンあふれる時代の雰囲気を今に伝えています。

国見町の中心部、藤田駅前の居心地の良い空間♪

「Co-learning Space アカリ 」は縫製工場を改装して作られた施設で、誰でも気軽に立ち寄ることが出来る無料のコミュニティースペースや、地元のものをふんだんに使った人気のシチリア料理レストランなどが併設されています。「CAFE&HOTELカジツ」は自然エネルギーを活かし快適に過ごせるエコハウス技術で建てられており、1階のカフェスペースではオリジナルブレンドコーヒーや地元産の果実を使ったスイーツが味わえます。どちらの施設も地域の多様な人々が集う、心地良い時間を過ごせる場所です。
Co-learning Space アカリ (写真提供:家守舎桃ノ音)
CAFE&HOTEL カジツ(写真提供:家守舎桃ノ音)
Co-learning Space アカリの公式ホームページはこちらから
CAFE&HOTEL カジツの公式ホームページはこちらから
写真提供:国見町役場
※本記事の内容・サービス等は変更している場合があります。
※写真はイメージです。
※店舗情報などの詳細は各ホームページでご確認ください。

好きな列車と宿または日帰りプランを組み合わせておトクに旅行しよう!

自分だけのオリジナル旅行が作れる

「JR東日本びゅうダイナミックレールパック」は、列車と宿を自由に選べてまとめて一度に申込める、Web販売限定の価格変動型個人旅行商品です。お申込みのタイミングや条件によってはおトクになることも♪お申込みは、最短で出発当日でもOK!旅行だけでなく、出張やワーケーションにもおすすめです。さらに日帰りプランもご用意!予定や目的に合わせて、あなただけの旅をお楽しみください。
この記事に関連するタグ
前の記事 一覧へ戻る 次の記事
関連記事