今だけ!期間限定で飲めるドリンクがおススメ! 素敵な贈り物と出会えるお店 福島市【ent】

  • 福島
  • お土産
ゴッホの作品『星月夜』をイメージした、期間限定ドリンク

福島駅東口周辺!福島の新しいギフトショップ【ent】

駅たびコンシェルジュ福島スタッフおすすめのお店!

2021年9月にオープンした【ent(エント)】は、県内外から転入された女性たちが運営しているお店です。販売している商品はすべて、直接作り手に取材を行い、ストーリー性やデザイン性、作り手の想いが込められているものを吟味し、転入者の目線でみた、福島の「いいもの」をお店に並べています。

期間限定!ゴッホの作品をイメージしたドリンクがあります!

現在、福島県立美術館で開催中の企画展「大ゴッホ展」にちなんで、ヴァン・ゴッホの絵画、代表作のひとつ「星月夜」をイメージしたオリジナルドリンク【星降るモモネード】を販売中です。福島県産の桃を使った果肉たっぷりなシロップを炭酸水で割った、のど越しがさわやかな一品。絵画作品をイメージした黄色や青色のゼリーを合わせており、見た目の美しさはもちろん、甘くてさわやかな味わいです。※テイクアウト商品、価格は 1杯 500円(税込)です。 
5月上旬まで販売を予定しています。お早めにどうぞ!
こちらのモモネード、通年販売しているのは【ent特製 果肉なモモネード】。酸と反応すると色が青色から紫色に変化するバタフライピーを抽出した氷を使用しており、見た目にも鮮やかでとってもかわいい配色のオリジナルドリンクとして販売をしています。【星降るモモネード】販売期間中もご用意がありますよ!※テイクアウト商品、価格は 1杯 500円(税込)です。
通年販売している【ent特製 果肉なモモネード】 

【ent】がおすすめする、福島ギフト

二本松市・Soleil「ジュレ・ジャム・マーマレード」

添加物を使わず、原料や調理方にもこだわった商品
二本松市の羽山りんごを使用した【羽山の紅玉りんごジュレ】はりんご本来のペクチンのみで、果肉の入らないジュレタイプのジャム。他にも、摘んだその日のうちに手作業で種を抜き、日本蜜蜂の蜂蜜で和えているという【羽山のさくらんぼジャム】や、果汁を絞らず手で剥いていて果肉がたっぷりの【田舎の夏みかんマーマレード】の3種類が並びます。

 飯舘村・工房マートル「ボタニカルキャンドル」

お花の香があふれてきそうなキャンドル
飯舘村に移住した蝋燭作家さんが手掛ける【ボタニカルキャンドル】は、飯館村をはじめとした福島県産の草花を使用しており、ドライフラワー加工から制作まで一つずつが手作り。震災前、花卉(かき)栽培が盛んだった飯館村は、2011年に全村非難となりましたが、避難指示解除後、花卉栽培が再開しています。キャンドルを通じて、飯館村に訪れる人を増やしたいという作り手さんの思いと、たくさんのお花が詰まったボタニカルキャンドルは、自宅用にも贈り物にもおすすめです。

【ent】オリジナルの赤べこもおススメ!

大人気の「赤べこ」

東北地方では「牛」のことを「べこ」と呼びます
【ent】では赤べこグッズも人気です!”赤べこ発祥の地”会津柳津町の「やないづ張り子工房 Hitarito」で作られている赤べこは、ころっとまるくてかわいらしい形。大きさはS・M・Lの3種類で、珍しい白地の「べこ」もいます。福島市内で「やないづ張り子工房 Hitarito」特製の赤べこを扱っているのは【ent】だけ!さらに【ent】オリジナルカラーである、グレーとホワイトの赤べこもありますので、さまざまな色合いの赤べこに出会えます。「うんうんうん」とうなずいてくれる赤べこは見ているだけで、とても癒されます。

【 ent 】までのアクセス

文化通り沿いの角にあります

**お店からのメッセージ**


福島を知る入口【entrance】となるようなお店を目指し【entrance】の頭3文字を取って、「ent」と名付けました。福島がたくさん詰まったお店ですので、福島市へお越しの際には、ぜひお立ち寄りください♪

ent 公式インスタグラム
ent チラシ
列車+宿泊「福島市内エリア」のご予約は【JR東日本びゅうダイナミックレールパック】で
※画像提供:ent
※写真はすべてイメージです。
※本記事の内容・サービス等は変更している場合があります。
※掲載内容は2026年4月現在の情報です。
この記事に関連するタグ
前の記事 一覧へ戻る 次の記事
関連記事