千葉県佐原【醸し処 和ぎ(なぎ)】で味わう甘糀のかき氷

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甘糀たっぷりのかき氷はいかがですか?
暑い夏に欠かせないひんやりスイーツと言えば「かき氷」!
江戸時代の古い町並みが残る小江戸、千葉県佐原は町の中心地から2km圏内に、10店舗以上ものかき氷提供店が集結した「かき氷激戦区」となっています。そんな各店舗の個性的なかき氷が揃うなか、今回は発酵文化が根強い佐原ならではの甘糀を使ったかき氷を紹介します!

”発酵食品ソムリエ”が提案!甘糀のやさしいかき氷誕生!

「砂糖を使わなくても、米糀で幅広く色んなおいしいお料理を提供できるんです!」と話すのは、「醸し処和ぎ」の店主であり、発酵食品ソムリエの資格を持つ伊藤さんです。お店は、江戸情緒残る佐原の中心地、忠敬橋の近くに構える2025年にオープンしたばかりの古民家レストランで、米糀を使ったおむすびや発酵惣菜、甘酒など体に優しい料理を提供しています。そのなかから、ひんやりスイーツ『季節の果物「高萩のいちご」を使った甘糀のかき氷』をご紹介します。春はいちご、夏はブルーベリー、秋はさつまいもペースト、季節に応じて旬な果物を使った甘糀のかき氷が楽しめます。もちろん、どの果物も地元産!ぜひ、食べ比べてみてお気に入りのかき氷を探してみませんか?
季節の果物を使った「醸し処 和ぎ」のかき氷 ※画像提供:醸し処 和ぎ

艶やかな自慢の甘糀たっぷりのいちごソースが魅力です!

砂糖を使わず、「和ぎ」の米糀と、季節ごとの旬な果物を醸して作り、さわやかで自然な甘さに仕上がっています。春は、地元の果物「高萩のいちごを使った甘糀」のかき氷。いちごが甘く、艶やかでとろっとしたソースが冷たい氷とマッチして一気に飲んでしまいそうです。
とろけそうないちごの甘糀ソース

気になるお味は果たして?!

甘いいちごのソースがとてもいい香りですが、口にすると・・・その味はとても「さわやか」!いちごが米糀とマイルドに溶け合い、控えめな甘さとふわふわな氷がマッチしてとても食べやすい味なんです!すっと喉を通るので、スイーツが苦手な人でも、老若男女問わずおすすめで、暑い夏に味わうかき氷としてピッタリの一品です!
ふわふわな氷に見事に溶け合う・・・

”味変”も期待!

氷と一体化して、さわやかな甘さが魅力的なかき氷ですが、それだけでは終わりません!進めていくと、あれ?・・・グラスの底に何か身に覚えのある甘い味が・・・。その正体は、なんと「カルピス」です!一瞬にしてカルピス&いちごのかき氷へ味変です。一杯のかき氷で二度も楽しめる、醸し処和ぎの「いちご甘糀のかき氷」、ぜひご賞味ください♪
「甘酒」も醸し処和ぎのおすすめ

レトロな店内が魅力

「醸し処和ぎ」の店内はレトロ調で落ち着いた雰囲気が魅力です。
かき氷はもちろんのこと、おむすびや一品料理もありますので、ランチや観光の合間にゆっくりとお過ごしください。
「醸し処和ぎ」の全景と店内

気になるアクセスは?

JR佐原駅から「醸し処和ぎ」までは徒歩約10~15分です。佐原駅通りと街中の小路を真っすぐ進むと最短で着きますが、小野川沿いの「川岸通り」を歩くコースがおすすめ!佐原の街並みを散策しながら醸し処和ぎへ向かうのも楽しいですよ♪
レトロ調のJR佐原駅舎
佐原ガイドマップのデータはこちら
「醸し処 和ぎ」について詳しくはこちら

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