宮城のお土産に新定番!常温で持ち歩ける【旅するかまぼこ】

  • 宮城
  • 駅たびコンシェルジュ
可愛らしいパッケージが目を引きます♪
宮城のお土産といえば、笹かまぼこ。でも、「持ち帰るまで冷やしておかなければならない」と購入を迷ったことはありませんか?
そんな"お土産あるある"を変えたのが、南三陸生まれの「旅するかまぼこ」です。保存料を使わず常温保存を実現した、新しい笹かまぼこ。その魅力をご紹介します。

「笹かまぼこは冷蔵」が、当たり前じゃなくなった

笹かまぼこといえば冷蔵品というイメージがありますが、「旅するかまぼこ」はレトルト商品などに用いられる加圧加熱殺菌技術を応用し、保存料を使わず常温保存を実現した新しい笹かまぼこ。保冷剤を気にせず持ち歩けるので、旅行中のお土産選びがもっと気軽になります。
味は、笹かまぼこ本来の美味しさにこだわった「もぐもぐプレーン」、宮城名物との組み合わせを楽しめる「うまうま牛タン」、お子さまにも人気の「すきすきチーズ」の3種類。
おやつやおつまみ、忙しい日の軽食など、毎日の食卓でも活躍。ふんわりとした食感と魚のうま味をしっかり感じられる味わいは、老舗かまぼこ店ならでは。旅先で出会った美味しさを、自宅でも気軽に楽しめる一品です。
3枚入りでプチギフトにもおすすめ♪

「旅する」という名前に込められた、新しい挑戦。

「旅するかまぼこ」を開発したのは、三陸フィッシュペースト株式会社。南三陸町の及善蒲鉾商店と、気仙沼市のかねせん、三陸で老舗かまぼこ店を営む二人の経営者が立ち上げた会社です。「もっと気軽に三陸のおいしさを届けたい」という想いから、新しい技術に挑戦して生まれました。便利さの裏側には、地域の未来につながる挑戦があります。
「しあわせタコ」東北地区限定販売
「ほやほやホヤ」東北地区限定販売

もう一つの三陸みやげ、【ほたての】

「旅するかまぼこ」と同じ想いから生まれた「ほたての」は、宮城名産の笹かまぼこに国産ホタテを2粒丸ごとあしらった一品です。ホタテのうま味が笹かまぼこにじんわりと広がり、東北のおいしさを一度に味わえます。こちらも保存料不使用で常温保存が可能なため、お土産としてはもちろん海外への贈り物にもおすすめです。
ホタテの旨味をギュッと閉じ込めた贅沢な一品

仙台で出会える、南三陸の味。

「旅するかまぼこ」は、JR仙台駅2階のおみやげ処にある「及善蒲鉾店 仙台駅おみやげ処2号店」で購入できます。さらに、2026年8月31日(月)までの期間限定で、エスパル仙台本館地下1階エキチカおみやげ通りに「旅するかまぼこ店」がオープン中。
店頭には「旅するかまぼこ」をはじめ、「ほたての」なども並び、三陸のおいしさをじっくり選べます。旅や帰省のお土産はもちろん、自分へのちょっとしたご褒美にもおすすめです。仙台駅を利用する際は、ぜひ立ち寄ってみてください。
旅のお土産は、その土地を思い出すきっかけになるもの。
「旅するかまぼこ」は、おいしさだけでなく、三陸の新しい挑戦やそこに携わる人々の想いも一緒に届けてくれます。
まずは仙台駅で手に取り、いつか南三陸の景色や空気にも会いに行く。そんな旅のきっかけになるかもしれません。
エスパル仙台の期間限定ショップの様子
公式サイトはこちら

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