紅葉の渓谷を走る!群馬【わたらせ渓谷鐵道】のトロッコ列車でめぐる秋の絶景
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「わたらせ渓谷鐵道」ってどんな路線?
「わたらせ渓谷鐵道」は渓谷沿いの景勝地を走るだけでなく、標高差が550メートルほどあることから、紅葉の見頃である10月下旬から11月下旬頃まで1か月もの長期間にわたって色とりどりの絶景を車窓から楽しむことが出来ます。この記事では桐生駅から間藤駅方面に下る方向で、秋の「わたらせ渓谷鐵道」について魅力をご紹介していきます。
紅葉を見るならトロッコ列車に!
「トロッコわっしー号」は、わたらせ渓谷鐵道のキャラクター「わ鐵のわっしー」をモチーフにデザインされたトロッコ列車で、冬季期間(11/28(土)から3/31(水)まで)以外は窓ガラスのない状態で走ります。窓ガラスがないので、渓谷の風を感じながら、紅葉の織りなす美しい景色を楽しめます。「トロッコわたらせ渓谷号」は、大間々駅から足尾駅の間で運行されています。ディーゼル機関車が4両の客車を引っ張る昔ながらのスタイルで、鉄道ファンにも人気があります。機関車は、トロッコ車両と同じ銅色をした車両と赤い色をした車両の2種類があり、どちらが走るかは当日のお楽しみです。車両は窓ガラスのないトロッコ車両と、窓ガラス付きで空調完備の普通車両が2両ずつ連結されています。
トロッコ列車には定員があるため、乗車の際には乗車券のほかにトロッコ整理券が必要となります。整理券は運転日1ヶ月前の午前11時に発売が開始となりますので、ぜひお早めにお買い求めください!
トロッコ列車の車窓から眺める絶景【高津戸峡・古路瀬渓谷】
「トロッコわたらせ渓谷号」の始発でもある大間々駅からほど近い高津戸峡は、「関東の耶馬渓」とも呼ばれ、紅葉と渓谷美を同時に楽しめる名所です。遊歩道も整備されており、間近から渓谷を眺めることも出来ます。また、本宿駅から水沼駅周辺は古路瀬(こじせ)渓谷と呼ばれ、渓谷の両岸がヤツデモミジで真っ赤に染まる絶景を眺めることの出来る紅葉の名所として知られています。
特急列車の車両でランチタイム!神戸(ごうど)駅【列車のレストラン清流】
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●所在地
群馬県みどり市東町神戸891番地
●アクセス
わたらせ渓谷鐵道神戸駅直結
●営業時間
11:00~16:00
●営業日
4月~11月:毎日営業
12月~3月:月曜定休(ただし月曜日が休日の場合は翌日)
沿線を代表する絶景エリア【沢入駅】!
「わたらせ渓谷鐵道」の車窓からここだけの景色を
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わたらせ渓谷鐵道 桐生駅
●所在地
群馬県桐生市巴町2丁目
●アクセス
高崎駅から両毛線で約45分
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※画像はすべてイメージです。
※画像提供:わたらせ渓谷鐵道株式会社
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