山形の【出羽三山】は日本の山岳信仰・修験道の聖地!出羽三山信仰を解説
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「出羽三山信仰」の始まり
山岳信仰と修験道の聖地
修験道とはその山岳信仰に仏教が合わさったもので、日本で生まれた宗教です。俗世から離れ、山で修行を積み悟りを開きます。修験道の教えにより山で修行をしている人を「山伏(やまぶし)」や「修験者(しゅげんじゃ)」と呼びます。開山から1400年以上という長い歴史を持ちながら、出羽三山では現在も多くの山伏と参詣者が修行と巡礼をしています。山岳信仰と修験道の文化が現在まで受け継がれていることが聖地と言われる理由です。
出羽三山のおすすめ参拝コース
※月山は登山の装備が必要です。
羽黒山の麓からスタート
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頂上には出羽三山神社の三神合祭殿
月山八合目からスタート
※2026年月山神社本宮の開山期間は7月1日(水)~9月15日(火)
山頂に鎮座する月山神社
湯殿山まで移動
出羽三山の奥の院・湯殿山神社
※2026年開山期間は6月1日(月)~11月3日(火・祝)の午前中(積雪期は閉山)
出羽三山で東の奥参り
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