凛とたたずむ姿が美しい新潟・十日町のブナ林【美人林】
- 新潟
- 体験する
裸の山から奇跡の復活を遂げた美人林
十日町市の丘陵地帯である松之山松口には、白色の樹皮が特徴的なブナの木々が古くから立ち並んでいました。時は大正末期、薪や木炭に加工するためブナの木々を全て伐採し、裸の山になってしまいました。ところが、木々を伐採した翌年の春にブナが一斉に芽生えて見事に現在の姿となり、樹齢約100年のブナの木々が現在もこの場所で成長しています。すらりとしたブナの立ち並ぶその美しい姿から、「美人林」として多くの方に親しまれています。
松之山温泉のご紹介記事はこちら
四季折々の表情を見せるブナ林「美人林」
若葉が芽吹く春・心地良い風が吹き抜ける夏
芸術的な光景が広がる秋・銀世界に変化する冬
美人林で心と体をリフレッシュ
-
●所在地
新潟県十日町市松之山松口1712-2付近
●アクセス
越後湯沢駅下車後、ほくほく線で「まつだい駅」下車、タクシーで約20分
※本記事の内容・サービス等は変更している場合があります。
※画像はすべてイメージです。
※画像提供: 新潟県観光協会
日本の旅、鉄道の旅を使って美人林・松之山温泉に行こう!