長野・開田高原のそば畑の見頃は?乗馬やそば打ちもできる【木曽馬の里】で楽しむ絶景&体験ガイド
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冷涼な気候に恵まれ、そばの名産地として知られる開田高原には、夏限定のそば畑の風景と、日本在来種・木曽馬に出会える「木曽馬の里」があります。今回は、そば畑散策や木曽馬とのふれあい、そば打ち体験などが楽しめる木曽馬の里での過ごし方をご紹介します!
そばの白い花が広がる、夏限定の風景「開田高原のそば畑」
自然・動物・体験がそろう「木曽馬乗馬センター」
夏の時期は、道路脇から駐車場へと続く放牧地や厩舎裏のエリアに木曽馬たちがゆったりと放されており、近くでその様子を眺めたり、道端の草をあげたりと、距離の近いふれあいが楽しめます。雨の日でも厩舎内で見学できるため予定を立てやすく、天候によっては厩舎裏の放牧場で過ごす姿を見ることも。見学時間内であれば繁殖厩舎も含めて自由に巡ることができ、その日ごとに違った表情に触れられるのもポイントです。見学可能時間は9:00〜16:30で、放牧の状況は天候などにより変動します。
木曽馬とは?
木曽馬の特徴は、平均体高が133㎝と小柄で、脚が太くがっしりしていて胴長短足、太く短い首と耳、消化器官が発達したぽっこりしたお腹。愛らしい姿を見ているだけで癒されます。
お土産購入にそば打ち体験まで「おみやげ・お食事センター 一本木亭」
そば打ち体験詳細
料金はお一人1,800円で、所要時間は約40分ほど。追加料金でかき揚げなどの単品メニューを付けることもできるので、体験後の食事も一緒に楽しめます。
白いそば畑と木曽馬に出会う、開田高原の過ごし方
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開田高原 木曽馬の里
●所在地
長野県木曽郡木曽町開田高原末川
●アクセス
■電車:JR中央本線 木曽福島駅よりおんたけ交通バス・開田高原線「木曽馬の里入り口」下車 徒歩約5~15分
■自動車:木曽福島より木曽大橋を渡り国道361号へ 約20分で開田高原
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※画像はすべてイメージです。