2026年はナイアガラが復活!新潟の夏を彩る【長岡まつり大花火大会】
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2026年!日本三大花火の1つ「長岡まつり大花火大会」
日本三大花火といえば、大曲・土浦・そして長岡。そのひとつである「長岡まつり大花火大会」が、2026年8月2日(日)・8月3日(月)に開催されます。毎年2日間で多くの人々が訪れる、日本屈指の人気を誇る花火大会です。日本一の大河・信濃川を舞台に、視界に収まりきらない大迫力の花火が夏の夜空を鮮やかに彩ります。今年は、長生橋のナイアガラと正三尺玉(しょうさんじゃくだま)の同時打上げが、3年ぶりに復活します!
人々を魅了する圧巻の花火には、戦争で亡くなられた方への慰霊と、平和の想いが込められています。何度でも訪れたくなる魅力あふれる「長岡まつり大花火大会」を2026年版でご紹介いたします。
長岡まつり大花火大会の歴史
もともとは1879年9月14日・15日千手町八幡様のお祭りで、遊郭関係者が資金を供出しあい、350発の花火を打ち上げたのが始まりです。しかし1938年、戦争により中止に追い込まれました。そして、長岡の歴史に刻み込まれた、最も痛ましい、あの夏の日が訪れます。
1945年8月1日、闇の空におびただしい数のB29大型爆撃機が来襲し、22時30分から1時間40分もの間にわたって市街地を爆撃し、旧市街地の8割が焼け野原へと変貌しました。燃え盛る炎の中に、現在わかっているだけで1,489名の尊い命が失われました。見渡す限りが悪夢のような惨状に、言い尽くしがたい悲しみと憤りに打ち震える人々。そんな折、空襲から1年後の1946年8月1日に開催されたのが、長岡まつりの前身である「長岡復興祭」です。
この祭によって長岡市民は心を慰められ、励まされ、固く手を取り合いながら、不撓不屈の精神でまちの復興に臨みました。そして、現在でも長岡空襲の始まった8月1日22時30分と、8月2日・3日の花火大会冒頭に慰霊の花火‟白菊”を打ち上げています。
長岡花火の見どころは?
長生橋のナイアガラと正三尺玉の同時打上げが3年ぶりに復活!
「正三尺玉」は、直径90㎝、重さ約300㎏の大玉が上空650mまで打ち上げられ、大輪の花を咲かせます!今年は、長岡で初めて正三尺玉の打ち上げが成功した1926年から100年の節目の年。迫力満点の正三尺玉とナイアガラの競演をお楽しみください。
復興祈願花火フェニックス
天地人花火
その代表格ともいえるのが「天地人花火」。2009年の大河ドラマ「天地人」の放送決定を記念して、2008年から打ち上げられています。直江兼続が掲げた「愛」をテーマに「天地人」のテーマ曲に合わせて打ち上げられるミュージックスターマインです。
皆様から安全に花火をご覧いただくため、「長岡まつり大花火大会」は全て有料観覧席となっています。雑踏事故を防ぐためにも、観覧席チケットをお持ちでない方は、インターネット等でご覧いただくようお願いします。

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●打ち上げ場所
新潟県長岡市長生橋下流信濃川河川敷●アクセス
JR信越本線 長岡駅より徒歩約30分※本記事の内容・サービス等は変更している場合があります。
※画像はすべてイメージです。
※掲載内容は、2026年6月現在の情報です。
※画像は、一般社団法人 長岡観光コンベンション協会様と公益社団法人 新潟県観光協会様より提供いただきました。
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