茨城のお土産に!鹿嶋にある老舗和菓子屋・丸三老舗の【いばらきのわらびもち】

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いばらきのわらびもち
栗にサツマイモにかぼちゃ…。茨城県には食欲の秋を彩る美味しいものがたくさん!鹿島神宮の参道入り口にある創業200年の老舗和菓子舗「丸三老舗(まるさんろうほ)」ではそんな茨城の食材を使った和菓子が人気。今回は昨年の「秋の茨城デスティネーションキャンペーン」で開発された茨城土産を代表するお土産の1つ「いばらきのわらびもち」を中心に、丸三老舗の和菓子たちをご紹介します。
左からサツマイモ、栗、カボチャ

創業文政五年 鹿島菓匠「丸三老舗」

丸三老舗は鹿島神宮の参道入り口にある老舗和菓子店。その歴史はなんと200年以上!

店主が自ら日本全国の選りすぐりの素材を吟味し、丸三老舗の和菓子に合う素材のみを使用しているこだわりぶりです。特に茨城県産の農産物は、茨城県内を駆け回り生産者ともお話をし、美味しくて安全な素材だけを集められているそう。鹿島神宮のお膝元である茨城・鹿嶋にこだわり、和菓子を通じて地元を盛り上げています。
「丸三老舗」外観

茨城の食材をわらび餅で包んだ「いばらきのわらびもち」

昨年開発された「いばらきのわらびもち」。茨城県産の栗、サツマイモ、カボチャを使った3種の餡が、ぷるぷる食感のわらび餅で包まれています。栗餡には全国的に産地として有名な、茨城県笠間市で栗を専門的に取り扱う小田喜商店の渋皮煮、サツマイモ餡にはカットバター、カボチャ餡には刻んだカボチャの種がプラスされています。それぞれの風味がアップするするように組み合わせた食材だそう。それぞれの秋の味覚の色合いや食感の違いも楽しめる3種類です。
上からサツマイモ、栗、カボチャ

伝統の銘菓「常陸風土記」

天皇献上菓子でもあり、全国菓子博内閣総理大臣賞を受賞したこともある「常陸風土記」は丸三老舗を代表する銘菓。

北海道産の最高級小豆を職人が丁寧に炊き上げてできた、しっとり艶やかな餡にやわらかくもっちりとした求肥を合わせた、素朴ながらおくゆきのある和菓子です。
常陸風土記

季節のどらやき!秋は「いもどら」

旬に合わせ中身の餡が変わるどら焼きです。秋は茨城県産のさつまいも「紅あずま」を使ったサツマイモ餡の「いもどら」!新鮮なたまごと牛乳を使用していて、ふかふかの焼き皮に甘いサツマイモ餡がたっぷり挟まれています。

春にはさくら、生クリームと餡の生どら、りんご、小倉バターなどなど、季節ごとに様々などら焼きを楽しむことができますよ。
いもどら

どら焼きはほかにも3種類!

丸三老舗の「まん丸のどら焼き」略して「どら丸」。通年で販売されているどら丸は小倉と栗の2種類です。新鮮な牛乳、卵を使い、蜂蜜の風味をいかし、1枚ずつ焼き上げた特製のどら焼きの皮はふわふわ。小倉には職人手練りの北海道小豆を使った粒餡がたっぷり挟まっています。栗には大粒の栗甘露煮がごろんと一粒入っていて贅沢。

また珍しい組み合わせの「元祖かぼちゃバターどら焼」もオススメ。白餡とかぼちゃを練り合わせたかぼちゃ餡を使用した、かぼちゃとバターのコラボレーションが楽しめるオリジナルどら焼きです!※夏季はお休み
左から「どら丸 栗」「どら丸 小倉」「元祖かぼちゃバターどら焼」

鹿嶋らしいパッケージ「神鹿羊羹」

食べたい分ずつカットできるスティック型の羊羹です。お味は干し芋、和栗、本練の3種。干し芋が入った羊羹は珍しいですね。またパッケージに鹿嶋らしさが溢れているので注目してみてください。鹿がサッカーをしているんです…!
神鹿羊羹(左から和栗、本練、干し芋)

地元のサッカーチームを応援「サッカーのまち」

鹿嶋にはカシマサッカースタジアムがあり、サッカーチーム・鹿島アントラーズのホームタウンです。そんな鹿嶋を呼ぶに相応しい「サッカーのまち」という和菓子。茨城県産のサツマイモ・紅あずまを使った餡で、ホワイトチョコレートをつつんだスイートポテト饅頭にサッカーボールの焼き印がついています。
サッカーのまち
パッケージ

和菓子屋さんのスイートポテト「鹿嶋ろまん」

茨城県産のサツマイモ・紅あずまと白餡を使った和風のスイートポテト「鹿嶋ろまん」。甘さは控えめで、しっとりとした食感が特徴です。過去には将棋の棋戦・竜王戦のおやつタイムに棋士の方が食べていたこともあるそう。
鹿嶋ろまん

鮮やかで可愛らしい上生菓子たち

丸三老舗では季節に合わせた練り切りなどの上生菓子もオススメ。目でも楽しめる繊細な和菓子たちは食べるのがもったいない…!日頃の感謝を伝えるプレゼントに、頑張った自分へのご褒美にいかがでしょうか?

どんどん新作が出ているので丸三老舗のSNSは要チェック!
様々な上生菓子
【X(旧・Twitter)】丸三老舗

和菓子好き必見!丸三老舗の和菓子たち

茨城県のオススメお土産として丸三老舗の和菓子をご紹介しました。素敵な和菓子ばかりでどれにするか悩んでしまいますね。和菓子として魅力があるのはもちろんのこと、茨城県産の食材にこだわられているところがお土産にぴったり。茨城に訪れた際はぜひ鹿島神宮の参道にある「丸三老舗」へ訪れてみてください。
元祖かぼちゃバターどら焼
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