2026年度!【大内宿から塔のへつり】まで!福島・会津の秋を楽しむおすすめ紅葉スポット4選

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大内宿の紅葉
東京駅から会津若松駅までは、新幹線と在来線を乗り継ぎ約3時間。鶴ヶ城や会津さざえ堂などの観光スポットの他、会津漆器や赤べこの伝統工芸品が有名ですが、秋は紅葉もおすすめ!会津エリアの紅葉シーズンは、例年9月下旬~11月中旬頃。会津若松の他にも、南会津や奥会津など多くのエリアで紅葉を楽しむことができます!本記事では、福島・会津の秋を楽しむ紅葉スポット厳選4か所をご紹介します。
※紅葉は気象条件や天候等により時期が前後する場合がありますので、お出かけの際は各エリアの最新の紅葉情報をご確認ください。

会津藩のシンボル【鶴ヶ城 (会津若松城) 】

会津若松市のシンボル【鶴ヶ城 (会津若松城) 】は、日本で唯一の赤瓦の天守閣で有名な日本百名城のひとつ。2023年4月に館内全面をリニューアルし、歴史とデジタルを融合した体験型博物館として生まれ変わりました。館内では、スマートフォンや映像技術を活用しながら、かつての城の姿や会津の歴史をより分かりやすく体感できる展示が充実しています。歴史的な建造物が蘇るAR体験や、歴史に秘められた物語を五感で体験することができます。鶴ヶ城 (会津若松城) の紅葉の見頃は、例年10月下旬~11月中旬頃。白亜五層の天守閣と紅葉のコントラストは見事で、遠くには磐梯山を望むこともできます。
鶴ヶ城の紅葉

天守閣のライトアップ

鶴ヶ城 (会津若松城)は、日没時間に合わせて天守閣のライトアップが通年行われています。昼とは違う幻想的な会津の秋の夜を体験することができます。
天守閣ライトアップ

自然が作り上げた造形美【塔のへつり】

塔の形が立ち並ぶ断崖で地元の言葉で断崖を"へつり"と呼ぶことから名付けられた【塔のへつり】は、国指定の天然記念物にも指定され、自然が長年をかけて作り上げた渓谷は会津での有名な景勝地の一つです。塔のへつりの紅葉の見頃は、例年10月下旬~11月上旬頃。断崖にかけられた吊橋からは、モミジとナラで埋め尽くされた断崖を一望でき、会津の雄大さを感じることができます。会津鉄道「塔のへつり駅」からは約350mのところにあり、アクセスしやすい観光スポット。鉄道と紅葉を一度にみることができ、周辺には食堂やお土産物店が数件あるので、ゆっくり紅葉を楽しむことができます。
塔のへつり

宿場町の紅葉【大内宿】

江戸時代に会津若松市と日光今市を結ぶ宿場町として栄えた【大内宿】は、山に囲まれた茅葺屋根の家々が連なっており、会津の民芸品やオリジナル商品などのお土産処、名物のねぎそば・とち餅などの郷土料理を楽しめるお店が並びます。大内宿の紅葉の見頃は、例年10月下旬から11月上旬頃。宿場町の秋の景色は格別で多くの観光客でにぎわいます。赤べこ絵付け体験などもあり、多世代で楽しめる紅葉スポットです。
大内宿の紅葉

見下ろす紅葉【氷玉峠 (ひだまとうげ) 】

県道下郷会津本郷線(県道131号)通称【氷玉峠 (ひだまとうげ) 】は、大内宿への渋滞を回避でき、かつ峠から見下ろす紅葉を楽しめる知る人ぞ知る穴場スポット。道幅が広い道路のため、車を停めて紅葉を楽しむこともできます。氷玉峠の紅葉の見頃は、例年11月上旬頃。空と雲と紅葉が一面に広がる景色は、日々のストレスを癒してくれます。
氷玉峠の紅葉

歴史と自然が彩る、秋の福島・会津の旅へ

福島・会津エリアには、鶴ヶ城や紅葉に彩られる渓谷など、秋ならではの美しい景色が広がっています。ぜひ紅葉の見頃にあわせて訪れ、歴史と自然が織りなす会津の秋を満喫してみてはいかがでしょうか。
※紅葉の見頃時期は例年の目安です。気象条件や天候等により前後する場合がありますので、お出かけの際は各エリアの最新の紅葉情報をご確認ください。
鶴ヶ城天守閣のライトアップ

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