2026年版!高さ約23mのねぷたが夏の夜を彩る!青森【五所川原立佞武多】
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2026年8月4日(火)五所川原立佞武多(たちねぷた)が開幕します
開催期間:2026年8月4日(火)~8月8日(土)
開催時間:19時~21時
運行は大型立佞武多3体と、町内・学校・愛好会などで作られる中型、小型の佞武多と合わせて15台前後が出陣予定です。大型立佞武多は2年ぶりとなる新作が出陣!祭りの最終日には五所川原市出身の歌手・吉幾三さんが登場します!
暑さ対策をしてお楽しみくださいね。
~立佞武多の歴史~戦後消えかけた立佞武多の復活のストーリーも熱い!
昭和にかけて、電気の普及とともに電線が張り巡らされるようになると、山車は徐々に小型化していき、戦争と戦後の大火により、その存在はほとんど消えかけていました。昭和20年代から、ねぷたの運行は再開したものの、大型ねぷたが登場することはありませんでした。時は経ち、平成5年、巨大ねぷたの設計図や写真が数点発見されました。この出来事がきっかけとなり、翌年には、五所川原を題材とした市民劇のために、高さ7mの大きなねぷたが登場し、大いに地元の人たちを沸かせました。
平成に入って動き始めた立佞武多の歴史
巨大ねぷた復活へ!立佞武多復活を願う地元住民の想い
翌年の平成9年には、平成10年12月に東京ドームで開催される「活彩あおもり大祭典」に展示依頼があり、立佞武多を再び制作することになります。これを契機に平成10年の夏祭りでこの立佞武多を運行することを決定し、この年以降、【五所川原立佞武多】と名付けられ、五所川原市の夏祭りとして毎年運行されることとなりました。
地元の人がおすすめする見どころは【出陣】!!
また、どこで立佞武多を観るか迷ったら、立佞武多が向かってくる場所がおすすめ。20m以上の立佞武多がどんどん迫ってくるその迫力はすごいです!
立佞武多は大きいので、ついつい上のほうに目がいきがちなのですが、囃子や跳人、立佞武多を引く人達にも注目して、五所川原立佞武多の躍動感を感じましょう!より一層楽しめること間違いなしです!また、親子で参加できる中型立佞武多の出陣や、期間中は食のイベントも開催されます。大きな立佞武多も勿論ですが、地元のみなさんが創り上げるお祭りの雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。
「立佞武多の館」2026年7月11日(土)リニューアルオープン決定!
新しくなった立佞武多の館については、また情報が入り次第お知らせします。
巨大で鮮やかな「五所川原立佞武多」を楽しもう!
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●所在地
青森県五所川原市大町506-10
●アクセス
JR五所川原駅から徒歩約5分
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※画像はすべてイメージです。
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