雪の青森で絶景と美食をめぐる4泊5日の旅
- 青森
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人気の定番スポットから、まだあまり知られていない穴場まで、思わず写真を撮りたくなる魅力的なスポットを巡る、4泊5日のモデルコースをご紹介します。
※一部区間ではタクシーを利用します。
※所要時間はあくまで目安です。天候や交通機関の運行状況により、実際の所要時間が異なる場合があります。
※バスや電車の時刻は変更となる場合があります。最新の運行情報や正確な時刻については、事前に各交通機関の公式サイトなどでご確認ください。
1日目:アップルパイと冬のライトアップを楽しむ
弘前ではなんと40種類もの個性豊かなアップルパイを楽しむことができます。サクサクのパイ生地に甘酸っぱい弘前産りんごをたっぷり使ったものから、各店こだわりのオリジナルレシピまで、その味わいも見た目もさまざま。冬だけの限定アップルパイを販売するお店もあり、街歩きをしながら食べ比べを楽しむのもおすすめです。
お気に入りの一品を見つけたら、青森名産のシードルや100%りんごジュースと一緒に味わってみてください。弘前ならではの“りんご尽くし”の贅沢なひとときを満喫できますよ。
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●所在地
弘前公園の追手門付近を中心とした外濠約500m(「弘前市役所本庁舎」や「弘前市立観光館」などのそば)
●アクセス
JR弘前駅からバスで約20分
2日目:冬ならではの絶景「高山稲荷神社」とストーブ列車を満喫
8:00頃
9:30頃
※タクシーは事前に予約しておくと安心です 。
※五所川原駅からバスを利用し、最寄りの「高山神社入口」バス停まで移動することもできます。ただし、バス停から「高山稲荷神社」までは距離があり、45分ほど歩くかタクシーで移動する必要があります。冬はバスの本数が少なくなるため、時間に余裕のある場合の利用がおすすめです。
10:30頃
また、季節限定の御朱印や御朱印帳、お守りが頒布されることもあるため、参拝の記念にぜひチェックしてみてください。お休み処ではお土産としてお菓子なども購入できますよ。
※境内には階段や坂道があります。冬季は足元が滑りやすいため、滑り止め付きのブーツなど、歩きやすい靴でお越しください。
※写真撮影の際は、ほかの参拝者のご迷惑にならないようお気を付けください。
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●所在地
〒038-3305 青森県つがる市牛潟町鷲野沢147-1
●アクセス
JR五所川原駅からタクシー約30分 または JR五所川原駅からバスで約40分、「高山神社入口」下車後、徒歩約45分
11:30頃
12:00頃
※現在、かなぎカフェmeloは1組4名様までのご利用となっています。
時間に余裕があれば、太宰治ゆかりのスポットをはじめ、周辺の街歩きを楽しんでみてくださいね。
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●所在地
〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山195-2
●アクセス
津軽鉄道「金木駅」から徒歩約7分(高山稲荷神社からタクシーで約20分)
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●所在地
〒037-0202 青森県五所川原市金木町朝日山399-1
●アクセス
津軽鉄道「金木駅」より徒歩約6分(高山稲荷神社からタクシー約20分)
13:50頃
ストーブ列車は、雪景色とレトロな雰囲気を楽しめる冬限定の観光列車。車内に設置されただるまストーブの温かな空気を感じながら、津軽平野の冬ならではの風景を眺めることができます。車内ではスルメを購入でき、だるまストーブで焼いて味わえるのもポイント。冬ならではの旅情を感じられる特別な列車旅が楽しめますよ。
※ストーブ列車は事前予約ができません。
※乗車前に「乗車券」と「ストーブ列車券」をご購入ください。
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●所在地
〒037-0202 青森県五所川原市金木町芦野90-1
●アクセス
産直メロス または 金木カフェmeloから徒歩約7分
14:45頃
モホドリ蒸溜研究所は、青森県産りんごを使用したブランデーやカクテルを楽しめる穴場スポット。店内ではガラス越しに蒸溜窯を眺めながら、ゆっくりとした時間を過ごせます。寒い季節には、体をやさしく温めてくれるホットカクテルもおすすめです。また、りんごジュースやコーヒーなどのノンアルコールドリンクもあるため、お酒を飲まない方でも気軽に楽しめます。
店内ではアップルブランデーやりんごジュースをお土産も購入できます。「LOVEVADOS アップルブランデーホワイト」は、青森県産りんご、白神山地と岩木山の豊かな水で作られており、りんごジュースやヨーグルトドリンクで割る飲み方もおすすめです。
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●所在地
〒037-0063 青森県五所川原市大町508-5
●アクセス
津軽鉄道「津軽五所川原駅」から徒歩約6分
16:00頃
18:30頃
夜の時間を楽しみたい方には、浅虫温泉駅近くの「蛍火醸造 Keika Brewing」がおすすめ。グレープフルーツやメロンなどの香りが漂うペールエール「蛍火 keika」や、温泉上がりにぴったりなクラフトビール「残光 zankou」が味わえます。以前、銀行だった建物を再利用しているお店はレトロ感がありつつ、とってもおしゃれ。スタイリッシュな空間で旅のひとときを満喫してください。
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●所在地
〒039-3501 青森県青森市浅虫蛍谷64-15
●アクセス
青い森鉄道「浅虫温泉駅」から徒歩約2分
3日目:八甲田の雪景色と温泉を楽しむ
8:00頃
9:00頃
ロープウェーで山頂駅まで行くと、白銀の世界が目の前に広がります。天候や積雪の状況によっては、雪の芸術作品のような美しい樹氷を間近で見ることもできます。特別な装備は必須ではありませんが、雪道を歩くためのスノーブーツや十分な防寒着を用意しましょう。冬だけの特別な風景を楽しみながら、八甲田の雄大な自然を満喫してください。
冬季の八甲田ロープウェイは運休日が多く、月に数回しか運行できないこともあります。よって、山頂へ登り樹氷を観ることは非常に希少性の高い体験です。もしこの体験ができたあなたは、本当にラッキーです!ロープウェイ運休リスクは高いですが、絶景撮影に挑みたい方はぜひ行ってみてください。
※運休の場合、苦情等は受け付けておりません。あくまでも自己責任にてお願いいたします。なお運行状況は公式サイトにてお知らせしていますので、出発前にご確認ください。
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●所在地
〒030-0111 青森県青森市荒川寒水沢1-12
●アクセス
JR青森駅からバスで約1時間
体験好きの方におすすめ|スノーシュー体験
※受付は酸ヶ湯温泉旅館内で行っています。
※八甲田ロープウェーが運休した場合でも体験できるため、ロープウェー運休時の代替プランとしてもおすすめです。
12:00頃
13:30頃
「ヒバ千人風呂」は広々とした総ヒバ造りの開放的な浴場で、4つの異なる源泉を楽しめるのが魅力です。立ち上る湯けむりに包まれながら、肩までお湯に浸かれば、旅の疲れもゆっくりと癒やせます。ヒバ千人風呂は混浴のため、抵抗がある方は売店で湯あみ着を購入するか、男女別の「玉の湯」を利用してくださいね。湯浴み着は男女とも500円でレンタルも可能です。
お風呂を出たら「御鷹々々サロン」で一休みしましょう。湯上りの身体を休めながら、窓の外に広がる美しい雪景色が楽しめますよ。
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●所在地
〒030-0111 青森県青森市荒川南荒川山 国有林酸湯沢50番地
●アクセス
JR青森駅からバスで約1時間10分
14:50頃
16:00頃
17:40頃
4日目:雪と氷の世界でアクティビティとアートを体感
9:20頃
9:45頃
足元から聞こえる氷のきしむ音や、透明な氷の表情を間近で感じながら湖上を歩く体験は、スリルと感動が詰まった貴重なひととき。普段なかなか味わうことのできない非日常の世界が広がります。
青森県最大の湖である小川原湖の雄大な景色を眺めながら、冬の自然が生み出す神秘的な風景と北国ならではの魅力を存分に体感してみましょう。
※開催時期:小川原湖が結氷次第となります。(例年1月後半から3月前半)
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●所在地
〒033-0022 青森県三沢市三沢淋代平116-2858
●アクセス
青い森鉄道「三沢駅」から車約15分
11:45頃
※ほっき丼は、天候や水揚げ状況などの影響により提供されない場合があります。確実に味わいたい場合は、事前に各店舗へ確認することをおすすめします。
13:30頃
14:30頃
多くの作品は写真撮影が可能なため、旅の思い出を残したい方にもおすすめです。また、美術館の周辺にもアート作品が点在しているため、散策しながら鑑賞してみましょう。
※特別展や一部作品は撮影できない場合があります。現地の案内に従って鑑賞してください。
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●所在地
〒034-0082 青森県十和田市西二番町10-9
●アクセス
青い森鉄道「三沢駅」からバスで約35分、「官庁街通」下車後、徒歩約5分
18:20頃
ツアーでは専用バスに乗って奥入瀬渓流を巡り、冬ならではの幻想的な景色を楽しむことができます。雪と氷に包まれた渓流沿いには、ライトアップされた氷瀑が点在し、昼間とはまったく異なる神秘的な世界が広がります。
静寂に包まれた冬の奥入瀬で、青や白の光に照らし出された氷瀑はまさに幻想的。自然が生み出す美しい造形と光の演出が織りなす風景は、多くの人を魅了する人気の撮影スポットとなっています。
冬の限られた時期にしか出会えない特別な景色を眺めながら、奥入瀬渓流の新たな魅力を体感してみましょう。
※ツアーは2026年12月25日(金)~2027年2月28日(日)の期間中、週末を中心に運行されます。
※発着地はコースによって異なります。
※運行日の詳細は公式サイトのカレンダーをご確認ください。
※夜間は気温が低くなりますので、防寒対策を万全にしてご参加ください。
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●所在地
〒034-0301 青森県十和田市奥瀬奥入瀬 奥入瀬川
●所在地
「十和田市中央」からバスで約50分
21:45頃
5日目:青森ならではの食を満喫
8:30頃
10:45頃
11:00頃
購入した食材は、その場で炭火焼きにして味わうことができます。香ばしい炭の香りに包まれながら、自分好みの焼き加減で仕上げるひとときも楽しみのひとつ。新鮮な食材ならではの旨味を存分に堪能してください。
市場ならではの活気あふれる雰囲気の中で、青森の豊かな海と大地の恵みを味わえる人気のグルメスポットです。
※七厘村では、施設内の撮影に制限が設けられている場合があります。撮影を希望する際は、事前にスタッフへ確認してくださいね。
12:20頃
また、おせんべいを使った見た目も楽しいパフェや、ユニークなフードメニューも人気。かわいらしい盛り付けは写真映えも抜群で、旅の思い出づくりにもおすすめです。購入したフードやスイーツは、八食センター内の飲食スペースで味わうことができますよ。
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●所在地
〒039-1161 青森県八戸市河原木神才22-2
●アクセス
JR八戸駅からバスで約12分
13:00頃
14:00頃
列車や飛行機の出発まで時間に余裕があれば、駅周辺の観光スポットを散策したり、お土産店に立ち寄ったりするのもおすすめです。旅の最後まで青森ならではの魅力を楽しみながら、お気に入りのお土産を探してみましょう。
美しい雪景色や温泉、グルメなど、青森の冬ならではの魅力を満喫したら、気を付けてお帰りください。
まとめ
行きたいスポットや滞在時間に合わせて行程を調整すれば、自分だけのオリジナルコースを作ることもできます。世界有数の豪雪地帯として知られる青森で、冬だけの特別な景色や体験を楽しんでみてください。